リバプールの主将でイングランド代表の中心的選手でもあるMFスティーブン・ジェラード(28)が、今季限りで同クラブを退団する可能性が浮上している。

英紙“News of the World”は「リバプールはジェラードの移籍金を8500万ユーロ(約109億円)に設定しており、現時点ではレアル・マドリーが唯一獲得に関心を示しているとのこと」と報道。また、同紙は「レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、ジェラードとの面談予定を既に進行させている」とも報じている。