日本ファルコムの人気ゲーム「イース」のオンラインゲームが、2009年春より日本でもサービス開始するという発表がされた。
すでに韓国では2007年にサービスが開始されているが、PVを見た日本のファンからは厳しい意見も聞かれる。

「イースオンライン」は本編の主人公・アドル=クリスティンが冒険した百数十年後のエレシア大陸を舞台に、最大10人までのパーティーシステムや、ギルドによる聖地争奪戦の守護バトル、各パーティ専用のダンジョンが楽しめるインスタントダンジョン、ペットやクエストにアイテムの製造・強化を行える「カードシステム」といった、プレイヤーを楽しませるいくつもの要素が用意されている。

韓国では2007年11月からサービス開始しており、日本でのサービスを望むファンも多かったのだが、一方で動画を見たシリーズファンからは、「イースである必要性が感じられない」という厳しい意見も聞かれ、動画を見た限りではファンの望む「イースオンライン」の形とはギャップがあるようだ。
もちろんこれはあくまでPVを見た印象であり、実際にプレイして印象が変わる事もあるかもしれない。
また、日本ファルコムと韓国CJInternetの共同開発ではあるものの、なぜ日本ではなく、韓国先行なのかという声もある。

はたして実際にプレイして、ファンを納得させるだけの出来に仕上がっているだろうか?

(編集部:林 裕之)

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