沈黙がついに破られる!ヱヴァ新作予告編を限定上映

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2007年に公開され、興行収入20億円を記録した1作目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の続編『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(6/27公開)。本作の予告編が、3/14(土)より劇場限定で上映される。

その内容は、まだ謎に包まれている本編から抜粋したカットをふんだんに使用した特報フィルム。沈黙を守り続けていた『〜:破』の実態とは? 誰も予想できないストーリーが垣間見れるのだ。

前作の『〜:序』は、汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗った少年シンジが、謎の敵“使徒”と戦うことを決意する姿を、テレビシリーズの第1話〜6話までをベースに製作された。2作目となる本作『〜:破』では、新劇場版の今後の流れを決定付ける大きな変化をむかえるという。テレビシリーズ時代の設定やストーリーは使用せず、完全な新作として製作されるエヴァの新たな展開に注目が集まっている。

今回の予告編で使用される音楽は、『:序』の予告編でも使用された宇多田ヒカルの「Fly Me To The Moon(In Other Words)-2007MiX-」。映画館ならではの大スクリーンで、エヴァの特別映像をチェックしよう!【MovieWalker/鈴木菜保美】

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