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『Wii』は新感覚リモコンで新たな遊びのカタチを提案しているゲームマシンだが、任天堂製のWiiソフトが、ここ半年で8本しか発売されていないことに対し、任天堂ゲームが大好きなブロガーが「酷すぎやしませんかね?」と嘆いている。

しかもその8本のうち5本はニンテンドーゲームキューブの移植ソフトであり、新作とはいえない。そのため、彼と同様の気持ちの任天堂ファンも多いはずだ。ここまでくると、ちょっと任天堂も他のゲームメーカー頼りな気がしてならない。

このことに対してこのブロガーは、「“Wiiであそぶシリーズ” を除くと新作は『街へいこうよ どうぶつの森』と『Wii Music』のみ」「この2タイトルだけでは正直物足りない訳」「かと言って “Wiiであそぶシリーズ” は原作をほとんどやり込んでいたのでガッツリやる気にはなれない」「サード(他社)のソフトもほとんどファミリー向けのゲームばかりで結局この年末はWiiだけでは物足りなかった」と、不満だらけのようす。

確かにWiiは良作は多いが、どうしてもファミリー向けになる。そう考えると、プレイステーション系ソフトのように、やり込みをして楽しむゲームが恋しくなるのもわかる。やや偏見かもしれないが、Xbox360がハードでコアなゲーマー用ゲームマシンだとすれば、プレイステシーョンは物語を楽しむような深いゲームが楽しめ、Wiiは家族でワイワイたのしむものがメインといったところだろう。

今後のWiiにやり込みができそうなゲームは出るのか? 期待しつつ、もう少し待ってみるとしよう。
 

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