進化の激しいゲーム機や家電製品で、古い機種を「化石のようだ」などとからかうような表現をすることがありますが、実際に化石風に仕上げてしまうアートが作られています。

詳細は以下から。
Christopher Locke's Heartless Machine - Modern Fossils

アートを製作したのはChristopher Lockeさん。本物の化石の復元技術をまねて、型にコンクリートを流し込んで作っているようです。

「ドミナルダス・ニンテンディクス(Dominaludus nintendicus)」。日本で発生して海外に急速的に拡大していった種だそうです。


「デクステルディクラム・レピュラスコ(Dexteludicrum repuerasco)」。1989年ごろに出てきた種で、ドミナルダスに似た特性を持っているとのこと。


「ルダスタタリウム・テンペロソニー(Ludustatarium temperosony)」。ドミナルダス・ニンテンディクスに似ていますが、さらに発展的な形状をしています。


ゲーム以外にも懐かしい家電もありました。これはカセットテープの化石。


「アンブレフェバス・ソニーシンフォニア(Ambulephebus sonysymphonia)」。ウォークマンの化石。


フロッピー。1990年代の物は大量にあるのですが、1980年中期のものはレアなのだそうです。


「ボンバス・コラファス(Bombus colaphus)」。アンブレフェバス・ソニーシンフォニアと似たような機能があったようです。


「エゴシリカ・マルシンフォニクス(Egosiliqua malusymphonicus)」。アンブレフェバスが絶滅するきっかけとなった種。


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