『X-MEN2』『ヴァン・ヘルシング』など話題作への出演により、日本でも人気を博す

俳優ヒュー・ジャックマン。その溢れんばかりの渋さと哀愁は、映画ファンのブロガーたちからも高く評価されている。


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  • 「素敵すぎる…。お父さんにしたい人ナンバー1」
  • 「あんな渋い大人、日本にはいないと思う。ハァ〜」

など、日本人男性としては逆な意味でハァ〜とため息が溢れてしまうようなコメントも、女子から多数アップされている。そんな彼主演の映画『オーストラリア』が2月28日から公開スタート。


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美しい大自然が広がるオーストラリアを舞台に、イギリス人女性の旅とロマンスが描かれている。その出来映えに対しては……


  • 「一番観たかった映画『オーストラリア』を観た。ベリーグッドの一言です」
  • 「ちょっと長いけど、けっこう空気感は好き」

など肯定的なコメントと


  • 「ん〜いろいろ描きすぎてちょっと中途半端かな」
  • 「寝ちゃった。でももう一回は観ない」

といった否定的なものまで様々。しかし主演のヒュー・ジャックマンに対しては冒頭で紹介したものを上回る応援メッセージが多数アップされていた。


そして、そんな映画への言葉以上に目立っていたのが、宣伝のために来日した際の彼へのコメント。特に『笑っていいとも!』と『笑っていいとも!増刊号』で放送されたヒュー・ジャックマンのはじけっぷりが熱かった様子。


  • 「ええ!!あんな一面あるんだ、驚きの連続」
  • 「増刊号で観ましたが、強烈キャラですね。さらに好きに」

コーナーの内容は、爆笑問題、DAIGOなどのレギュラー陣がジャパンプレミア舞台挨拶での一発ギャグを考えて、ヒュー・ジャックマンを目の前に披露するというもの。そこで彼は、日本人にしかおよそ理解できない一発ギャグを片っ端から真似て番組を盛り上げた。さらにアドリブで、和製ビヨンセ(渡辺直美)と密着しながらレッツ・ダンシング!その弾けっぷりは観客&視聴者のド胆を抜いた。


かっこ良くて、気転が利いて、笑いもとれる。それでいて嫌みじゃないのが本来のスターの在り方なんだなと、心に叩き込まれた。


(山葉のぶゆき/effect)




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