3月8日に開催された「東方Project」の同人誌即売会「第六回博麗神社例大祭」。こういったイベントでは、集まる人数が多いため、自分の欲しいものが売り切れる前に買いたいと考える人が少しでも早く会場にたどり着こうとしています。治安が悪くなるので、主催側は当然徹夜で並ぶことを禁止しているのですが、それでも徹夜で会場付近に待機しようと画策する人は出てきてしまうようです。

前日の夜、付近はどのようになっているのか、会場の前にあるホテルに宿を取り調べてみました。

詳細は以下から。
夜のビッグサイト




前日7日の20時15分。搬入用らしきトラックがたくさん停まっています。


20時23分。帰るスタッフも出てくる頃でしょうか。


22時55分。ゲームをプレイしながら座る人。一応まだ終電はある時間。


22時58分。警備員が注意をして回っています。


23時06分。ビッグサイトの隣にあるコンビニ。スタッフの中には泊り込みで作業をする人もいるとか。


23時15分。階段で座り込む人たち。


東ホール前の警備員。


23時21分。東ホールには机や椅子がびっしり並べられています。


例大祭当日に列が並べられた東駐車場。風が強く、誰もいません。


23時40分。国際展示場からビッグサイトに向かう道。あちこちに立っている人がいます。


開催当日の0時34分。もう終電はありませんが街灯の下に集まっているグループがあります。


0時41分。自動販売機の前に集まっています。


1時01分。会場横コンビニ。


1時05分。明かりの近くに集まる人は多いです。


1時14分。国際展示場駅の隣のコンビニ前。


1時20分。駐車場から出てきた赤い回転灯の車。


1時45分。国際展示場駅前の駐車場。








1時46分。ちなみにイベントの開催時刻は10時なので、ここから8時間以上待つことになります。


この後、数時間ほどしてから始発の電車で来る人たちが現れて本格的な行列が伸びていくのですが、博麗神社例大祭ではあまりにも早く人が来てしまうのを防ぐため、徹夜して列を作ったりする人にはペナルティを課す可能性が示唆されていました。主催側は「一般常識の範囲」として何時までが早すぎるのかという基準は毎回変えているのですが、今回は始発で来た人あたりまではペナルティの対象となって入場を遅れさせられたようです。

徹夜をしていても、ペナルティを課せられるラインを見極めるため状況を見守っているような感じの人も多く見られました。


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