日本では最高視聴率30%をマークし、シリーズ第3作目の「UFO ロボ グレンダイザー」(仏題「Goldorak(ゴルドラック)」)がフランスの国営放送「チャンネル2」で1978年より放送され、最高視聴率100%を記録したことでも有名なあのマジンガーZですが、それを原作とした新作TVアニメシリーズ「真マジンガー 衝撃!Z 編 on television」が、2009年4月4日23時20分よりテレビ東京系6局にて放送開始することが本日決定しました。

アニメのマジンガーZの原作は1972年より週刊少年ジャンプで連載が開始した「マジンガーZ」で、永井 豪原作。同年からアニメもスタートし、フランス・スペイン・イタリアなどのヨーロッパでも放送されました。

というわけで、ストーリーなどの詳細は以下から。
『真マジンガー 衝撃!Z編 on television』TVアニメ放送日決定!(PDFファイル)


放送されるテレビ局は「テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ 九州放送」となっており、伝説のロックバンド・LAZYが奥田民生、斉藤和義、JAM Projectのサポートにより復活し、オープニング主題歌「感じてKnight」を担当するとのこと。この主題歌は2009年4月22日に税込み1200円で発売するそうです。


なお、ストーリーはこんな感じ。

ジャパニウム鉱石から採取されるスーパーエネルギー・光子力。その光子力を狙って、世界征服を企むDr.ヘルが光子力研究所に攻め寄せる。主人公、兜甲児は、祖父・十蔵の作ったスーパーロボット・マジンガーZ に乗り戦うことに。Dr.ヘルは配下のあしゅら男爵、ブロッケン伯爵らとともに、バードス島より発掘された機械の獣・機械獣を操り甲児の前に立ちはだかる。最強の金属・超合金Z で作られたマジンガーZ とともに激闘の中に身を投じる甲児。だがこの戦いには兜一族とDr.ヘルとの過去の因縁、ミケーネ文明・バードス島の謎、そしてマジンガーZ の秘密とは何か、多くの謎を秘め物語は動き始める!!

また、2009年4月18日発売の秋田書店・月刊チャンピオンRED6月号よりマンガ「真マジンガーZERO」(原作:永井 豪、脚本:田畑由秋、作画:余湖裕輝)の連載がスタートするそうです。

さらにバンダイからは超合金35周年を記念し、11年ぶりの完全新規金型によるフルモデルチェンジの「超合金魂 GX-45 マジンガーZ(仮)」(税込み7140円)が2009年5月下旬に発売予定。今回のニューモデルでは「可動」を追及し、合金トイでは不可能と考えられていた「立て膝をついてのロケットパンチ」ポーズが実現しているそうです。


追記:放送局からテレビ東京が抜けていたので追加しました。

・関連記事
今川泰宏監督によるマジンガー新作「真マジンガー 衝撃!Z編」テレビ放送決定 - GIGAZINE

スペインにマジンガーZの銅像がある - GIGAZINE

81歳のおじいちゃんが殺人ロボットを作って自殺 - GIGAZINE

インド、ロボット軍隊の開発計画発表 - GIGAZINE

人間骨格に似せた全身フル稼働の金属ロボット - GIGAZINE

記事全文へ