若手女優・岩田さゆりとイケメン・高橋優太が“初座長”として舞台で共演

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舞台初挑戦となる女優・岩田さゆりと、若手俳優・高橋優太が、劇団 名古屋さん。企画制作の舞台「彩られたモノ・クローン」で初座長を務める。

同作品は、クローン技術が進化した2020年の日本が舞台。とある大学の文学部に通う女子学生・瀬尾千尋(岩田)と、同じ大学で遺伝子工学を学ぶ男子学生・藤川ジン(高橋)は運命的な出会いで結ばれた恋人同士。ある日、ジンのあこがれている千尋の父・瀬尾元治(山崎直樹)とジンの父・藤川徹(土屋良太)が、以前同じ研究室で研究をしていたことが分かる。世界的な研究者となった瀬尾と、研究という分野から退き、売れない研究書を書く作家となっていた藤川。そんな2人の過去の因縁が、千尋とジンの恋に大きな影響を及ぼしていく。

演出を務めるABC(朝日放送)の安井一成氏は「これまでの人生のすべてを懸けて挑む初舞台演出です。今回の作品は、脚本家と共に企画から作り上げた、ほかでは絶対見られない完全オリジナル。(初舞台・初座長の岩田さゆり)×(初座長の高橋優太)×(初舞台演出の36歳・年男)と初物尽くしの不安を飛びっ切りのプラス思考で払拭(ふっしょく)し、かつてない化学反応が舞台でさく裂する予定です。いい意味で“今まで見たことない”と言われるように頑張りますので、われわれの血と汗と涙の結晶で作り上げる、笑って泣ける舞台にご期待ください!!」と熱くアピール。

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