2009年2月23日の「K-1ワールドMAX2009」の日本代表決定トーナメントに出場したキックボクサーの長島☆自演乙☆雄一郎が、24日のブログで、準決勝敗退を「めっちゃ悔しい」と振り返った。

   コスプレ姿でリングに入場することから、格闘技ファンだけでなく一般にも広く知られている長島。23日に初めて出場した「K-1」でも人気アニメ『マクロスF(フロンティア)』のヒロイン、ランカ・リーの女装姿で登場。1回戦では08年の準優勝者HAYATOにKO勝ちしたものの、準決勝で、1回戦で切った右目上の出血からTKO負けを喫した。

   ブログは試合終了から間もない24日未明に更新した。「優勝を目指してた訳ですが準決で一回戦のバッティングの傷が開いてTKOで負けました」と報告。勝つ自信はあったものの、第三者に試合を止められてしまい「最後まで打ち合えないってめっちゃ悔しい」。そして、「この負けを活かして次の勝利を掴みます そんでコスプレする場を掴み取ります!」と、今後の抱負を語った。

   コメント欄には「アンタの戦いを見て激しく萌えたぜ」、「次回もコスプレ頑張って下さい!ついでに試合もw」といったものが1400件以上書き込まれており、長島も「絶対全部読む 応援してくれたみんな ほんまありがとう」とファンに感謝している。

   

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