自分だけの専用機で戦線を突破する全国20人対戦(10vs10)が可能なセガのアーケード用新作ゲーム「BORDER BREAK」ですが、公式サイトにあるムービーなどでは実際にどのようにしてプレイできるのか、タッチパネルによるチャットとはどのようなものなのか、強襲・重火力・狙撃・支援の4つの兵装の違い、どこまで自分の機体やキャラクターをカスタマイズできるのか、などなどがイマイチよくわかりません。

AOU2009では公式サイトよりも詳しくそのあたりのことを解説していたので、プロモムービー2本を撮影しておきました。かなりよく理解できます。また、イベントにて実際にプレイしている様子もムービーで記録することに成功しました。

全部でムービー4本な上に、再生時間もかなり長いので、ポイントを画像として切り出しておきました。詳細は以下から。
プロモムービーその1。公式サイトとYouTubeに上がっているムービーにさらに解説字幕やナレーションを付け足したもの。


プロモムービーその2。さまざまな解説が入っており、かなりわかりやすく各種システムの説明をしてくれています。


プレイアブルムービーその1。実際にプレイする手順がこのムービーでほとんど理解できます。面白そう。


プレイアブルムービーその2。上記ムービーの続きです。


プロモムービーのタイトル画面


強襲。剣を持っているのが特徴。


重火力。


狙撃。必殺の一撃があるらしい。


支援。回復とか索敵とかができます。


タッチパネルによるチャットはこんな感じ


報告、敵発見。


要請、修理を頼む。


作戦、攻めよう。


ICカードによるカスタマイズが可能。


バトルに参加すると報酬がゲットできます。報酬は戦闘終了後に報酬BOXを選ぶというスタイル。バトルの貢献度によって違ってくるらしい。


こうやって得られた素材を集めると武器や機体の購入が可能に。


これは重火力装備のGAXガトリングガン。連射速度が跳ね上がっており、装弾数も多い。しかし、機動力は22%低下。


機体パーツ購入。これは腕のパーツを選んでいるところ。購入条件はないが、必要素材がいくつかあり、さらにGPも消費します。


機体ペイント。これもGPが必要。ペイントカラーによってはレア度があるらしい。


個性的なキャラクターが多数。キャラクターによって能力の違いはなし。一度決めたキャラクターは変更できないとのこと。


キャラクターのエディットも可能。バトルヘルメット、顔、服、などなど。


キャラクターいろいろ。


クレジットでGPを購入。1クレジットで300GP、2クレジットで620GP、5クレジットで1700GP。


1秒で1GPを消費。ただしGPがあれば何度でもバトル可能。これは実際のプレイアブルムービーを再生すればよくわかります。


ICカードによるカスタマイズ。ICカードにはカード残り度数あり。


初心者向けのチュートリアル。基本操作編は250GP、ゲームルール編も250GP。


カスタマイズモード。機体カスタマイズ、機体ペイント、武器パーツ購入、キャラクターの4種類。


機体カスタマイズ画面。


機体ペイントはHEAD・BODY・ARMなどで変更可能。


プレイアブルムービーによると、ペイントは150GPかかるらしい。


ゲームモード選択。全国対戦、個人演習、カスタマイズの3種類。


個人演習では敵・味方はすべてCPU。


個人演習の舞台となるのはスカービ渓谷。作戦目的は敵ベースのコアを破壊すること。戦績や報酬はなし。


出撃兵装の選択。味方の兵装別出撃数が確認できる。


出撃地点の選択。マップ上の青い点が出撃拠点。これをタッチします。


出撃メンバー。順位・クラス・プレイヤー名・兵装・撃破数・大破数などなどがここでわかる仕組み。


カタパルト。機体を高速射出し、すばやく前線へ移動できる。


中立プラント。接近すると占領可能。


再出撃画面。占領したところから再出撃できる。


狙撃銃のスコープについて。スコープ無しでは着弾点がずれるらしい。


リフト。ワイヤーを利用して移動し、ジャンプでは届かない高所への移動に使用。


リフトはアクションボタンで降りることが可能。


これがスコープ。


・関連記事
AOU 2009アミューズメント・エキスポ開幕、全記事一覧まとめ - GIGAZINE

記事全文へ