人型戦闘機械「ブラスト・ランナー」を操り、攻め入る・援護する・守る・修復するといった状況に応じたバトルスタイルを使い分け、連携プレイでチームを勝利に導く……という、いかにもセガらしくてセガっぽい新作タイトルがこの「BORDER BREAK(ボーダーブレイク)」です。

タッチパネル(数種類のメッセージが用意されており、チャットに使う)と専用コントロールパネル(スティックで機体移動、マウスで照準移動)を使って操作するようになっており、ICカードを使用することで機体やキャラクターのカスタマイズなども可能。さらに、バトルはライフ制ではなく、誰でも一定時間安心して遊べる「ゲームポイント(GP)」というものを採用しており、このGP消費に応じた完全時間制となっています。つまり、1秒で1GPずつ消費されていき、自機をたとえ破壊されたとしても、このGPがなくなるまでは何度でも出撃可能という一風変わったシステムになっているため、初心者や初級者でも問題なくプレイできるというわけ。

というわけで、実際にどのようなシステムなのかという詳細や、セガ公式のプレイデモなどを見てみましょう。

詳細は以下から。
まずはゲームに収録予定の「アドバタイズムービー」から。雰囲気はつかめるはず。


次に、実際のプレイデモ。なんとなーく、何をするゲームかはわかります。


これがセガブースで配布されていたチラシ


大体、こういうシステムになっています


会場ではデススマイルズIIとこのBORDER BREAKに人が集中しており、列がほとんど途絶えませんでした。しかもこのBORDER BREAKのプレイは何と並んでからの抽選。


人だらけ


ブースの雰囲気はこうなってます







ステージ。ここで後ほどイベントを行うことに。


イベント開始までのカウントダウン。イベントの内容は次の記事で紹介します。


これがプレイ可能だった試遊台。


というわけで、実際の当日のプレイムービーは次の記事から。

・つづき
全国20人対戦(10vs10)が可能なセガのネットワークロボットウォーズ「BORDER BREAK」がよくわかるプロモ&プレイアブルムービー in AOU2009

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