配布された新製品案内シートによると「婆が殴り爺が空を飛び、赤ちゃんが犬に変身する」と書いてあり、古今東西のあらゆる格闘ゲームの中で最もキャラクターや世界観が「濃い」ことがウリとなっている伝説の格闘ゲーム、それが「豪血寺一族 先祖供養」です。

初代「豪血寺一族」は1993年発売なので、実は結構歴史もあり、なんと登場キャラはすべて血のつながった一族。そのあまりにもはちゃめちゃな世界観から生まれたのが、かの有名な「レッツゴー!陰陽師」であり、ニコニコ動画で爆発的大ヒット(長期間再生数1位、アクセス数500万)を記録、それが直接の原因なのかはわかりませんが、なんとアトラスとしては実に12年ぶりとなる業務用アーケードゲームとして大復活を遂げたというわけ。

というわけで新しく登場するキャラなど、今回明らかになった新要素などは以下から。
アトラスブース発見




配布されていたチラシ


裏面には新キャラ2種類とストーリーの紹介などが。


新製品案内シート


これが今回プレイアブル出展されているもの


タペストリー発見



開発度は30%


新キャラはさらに3種類ほど追加予定


プレイ方法はこんな感じ


・つづき
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