ソニーコンピューターエンタテインメントとフロム・ソフトウェアの共同開発ゲーム『デモンズソウル(プレイステーション3)』が激ムズと話題になっている。またその話題性からか発売直後から入手困難になりアマゾンでも13,800円で販売されるほどの人気っぷり。

初週には4万本を販売し95.21%という異常なほどの消化率をたたき出している。 どれだけ機会損失なのだか……。小売りもメーカーも相当売れないとみていたのだろうが。さてスーパー記者マンは特別ルートで『デモンズソウル』を入手することができたので早速遊んでみることにした。

このゲームにはチュートリアルがあるので基本的な操作はそこで覚えることはできる。チュートリアルで戦闘に慣れ、奥に進んでいくと巨大なボスが出現。即死だった……。これは必ず死ななくてはいけないイベントなのだろう。死んだ後はソウル体となり体力の限界値が半分となった状態でゲームが再会される。死にまくるこのゲームではほとんどがソウル体でゲームを進めることになるだろう(というより肉体になるメリットが無い)。

調べた結果先ほど即死させられた巨大なボスだが、倒すことが可能だとか。どうやってあんな化け物を……。さて現在いる場所が神殿なのだが、そこから抜け出すと最初のステージが開始する。ゲーム本編というわけだ。襲ってくるゾンビ雑魚を倒しながら道なりに進んでいく。

所々にメッセージが書かれており、これはオンラインでプレイしているほかのプレイヤーが書き残したものだ。ヒントやおもしろメッセージなどが書かれている。気に入ったメッセージは評価してあげよう。評価された側は体力が回復するのだ。所々に「苦しいです。評価してください」というメッセージを見かけるがこれはボスなどに戦いにいって体力回復のお願いをしているのだろう。

このゲームは雑魚に紛れて所々強い敵が出てくる。初見だとアルゴリズムもわからずに死亡なんていうパターンもありえるのだ。実際に序盤に出てくる“赤目”と呼ばれている敵に遭遇したのだがあまりの強さに一発死。こいつは遭遇するとどこまでも追いかけてくるやっかいな相手だ。レベルが50近くないと勝てないという強敵なので序盤では無視してOK。このように勝てない敵は無視してしまうのも得策だ。

レッドドラゴンという炎を吐いて空を飛ぶ敵もいるのだが、そいつも序盤では手が出ないだろう。ドラゴンに追われながら炎に焼かれないように逃げるしかないのだ。弓矢を持っていればなんとか倒せるらしいのだが……。

このゲーム死亡するとスタート地点からやりなおし&ソウルを全部無くすという鬼畜さ。折角ためたソウルはその場に落とし血痕となって残るため死んだ場所まで行き回収しなくてはいけない。しかし回収前に再度死んでしまうと以前のソウルは消えてしまう。つまり1世代しかソウルは残らないのだ。

個人的に一番きついと感じたのは最初のステージだろう。特にゲートを開けるまでが鬼のような難易度だ。ゲートをあけてしまえば死んでも近道ができるので、それほどリトライが苦にならない。このゲームは各ステージに近道ゲートが用意され、門やリフトなどで近道できるように設計されている。それらを開放していくことによりボスまでの道のりがグッと近くなることもある。

今現在スーパー記者マンは、蜘蛛のボスを倒したところでいったん休憩。この蜘蛛のボスにもかなり手こずり何回死んだことか……。死ぬといえば、このゲームはマップの至る所に血痕があり、それを調べることにより他人に死に様を見ることができる。
死にリプレイ再生機能は息抜きに良いだろう。オンラインならcoopも可能でボスなど手強い相手を協力してで倒すことも可能だ。さすがフロム・ソフトウェアらしい硬派なアクションロールプレイングだ。可愛いヒロインや有名歌手のテーマソングなんかいらないぜ! まだまだ先は長いがクリアーまで頑張るぜよ!
 
 
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