1989年にスタートし今年で放送20周年をむかえる『ドラゴンボールZ』(以下DBZ)が、4月5日から毎週日曜日、フジテレビ系にて再放送されることが決定した。


 

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ブログでは往年のドラゴンボールファンやアニメファンを中心に、


  • 「嬉しすぎる!まだ信じられない」
  • 「この春に小学校1年生になる息子と一緒に見たい」

など、ストレートな喜びの言葉が多数アップされた。
また最新デジタル技術で再編集が行われることに対してもファンの期待は熱く、


  • 「最新アニメ技術での悟空復活!毎週早起きせねば…」
  • 「そもそも綺麗な映像だった気がするから、さらにどう進化するか楽しみ」

といったコメントが目立っていた。


ちなみに、悟空の兄ラディッツによる地球侵略から最終話までが今回復活する「DBZ」のストーリーとなるのだが、筆者がドラゴンボールの話を周囲とした際に常にテーマに上がるのが"どの辺りのストーリーが好きだった?"という話題。


それをテーマにブログを調べてみると、圧倒的に支持されているのがピッコロ編以前。悟空とブルマが世界を旅しながらドラゴンボールを集めている辺りに人気が集中していた。続いて人気があったのはナメック星編。これは今回復活する「DBZ」にも収録されているストーリーだ。


この結果で考えるとナメック星編以降、セル編や魔人ブー編はあまり人々の印象に残っていないということになりそうだが……。


  • 「マンガでは天津飯くらいまでが一番好き。でもアニメはブー編かな」
  • 「後半のスピーディーな展開がアニメにピッタリ」

などのコメントもあり、「DBZ」の人気が確認できて一安心。


3月13日には実写版『DRAGONBALL EVOLUTION』の公開も控え、ますます広がりをみせるドラゴンボールワールド。「脚本やキャラクター造りは原作者として"え?"って感じではありますが……」といった鳥山明からのコメントがオフィシャルサイトに載っていることからも賛否両論が予測される実写版と違い、こちら「DBZ」は安定した支持を獲得しそうだ。


(山葉のぶゆき/effect)


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