世界中で愛されている日本の漫画『ドラゴンボール』。漫画本やアニメーションのみならず、テレビゲームまでもが海外でローカライズ(翻訳など)され、発売されている。しかし、フランス人は亀仙人の思考を理解できず、変態とみなしたようだ。

バンダイが発売したファミコン用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』で、亀仙人がブルマのパンティーをもらって喜ぶシーンがあまりにも変態であり、子どもに対して良い影響を与えないと判断。フランス人の関係者が「なんでパンティーもらって喜んでんの?」と疑問に思ったらしい。

そういうことがあってか、フランス版はパンティーがパンティーじゃなくなっているのである! しかし、パンティーのグラフィックは同じであり、コメントでパンティーを別のものに変更しているのである。

なんと、パンティーをサンドイッチに変更したのだ。確かに、グラフィック上では白い逆三角形がフワフワと浮いているだけなので、サンドイッチと言われれば確かにそう見えなくもない。

しかし、問題はここからである。文字を変えただけなので、グラフィックや演出の映像はそのまま。つまり、亀仙人はサンドイッチをもらって鼻血を噴出しているのだ……! 確かにパンティーをもらって喜ぶのは変質的だが、サンドイッチをもらって鼻血を出して喜ぶほうがもっとヤバイと思うのだが、皆さんはどうお思いだろうか?
 

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