文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門ではゲーム、遊具、映像、キャラクター、Webなどの優れた作品が展示されています。大賞に選ばれたのはパズルゲームのような音楽ゲームのような新しいデバイス「TENORI-ON」。優秀賞には任天堂の「Wii Fit」などが、審査委員会推薦作品には「Devil May Cry 4」や「カミロボ」などが選ばれており、実際に触れるものについては試遊できるようになっています。

詳細は以下から。
大賞は岩井俊雄氏・「TENORI-ON」開発チーム(代表 西堀佑氏)の「TENORI-ON」。


どう触っていいのか見ただけではさっぱりわかりませんが、パズルゲームと楽器の中間のようなデバイスみたいです。



説明ムービーを見るとちょっとはわかるかも。


その隣ではWii Fitに興じる人々。やはり人気があります。


こちらは中村勇吾氏の「FONTPARK 2.0」。


フォントを自由に動かして遊べるというもの。フォントメーカー・モリサワのサイト上コンテンツとして公開されています。


見崎央佳氏の「otodama」。


球それぞれに固有の音があり、弾ませたり衝撃を与えることで音が鳴るという仕組みになっています。


かの有名な安居智博氏の「カミロボ」も展示されていました。




Julian OLIVER氏、「levelHead」。箱の中に人がおり、プレイヤーは箱を傾けてその中の人を動かしていくというパズル。箱の中の様子がスクリーンに映し出されています。





テレビゲーム各種も置いてあり、プレイできるようになっていました。これは「Devil May Cry 4」。そのほか、「AQUANAUT'S HOLIDAY 〜隠された記録〜」「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」「龍が如く 見参!」「アフリカ」などがありました。


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