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バリのク・マナ病【バリ】

2009年02月02日19時54分 / 提供:ツカサネット新聞

ツカサネット新聞
バリのク・マナ病【バリ】
雲模様

インドネシアの公用語はインドネシア語。
そしてもともとの言語は、たとえば沖縄と同じように島により異なる。

バリでは今でもバリ語が日常の中で使われ、学校の授業、会社の就業内はインドネシア語、家ではバリ語、と言語回路が自然にバイリンガルなので、ほかの外国語の習得速度も速い人が多い。

どうも異国語恐怖症の人がまだまだ多い。
日本人としては「すごいなぁ」と思ってしまうところだ。
バリのヘビーリピーター、長期滞在となればまずはインドネシア語の日常会話を学びたいとこだ。

バリにはさまざまな国の人々が長期滞在しているが、外国人同士の共通語はやはりインドネシア語。
ヨーロピアンとジャパニーズとバリニーズがインドネシア語で会話なんて素敵なことがおこる。

片言のインドネシア語を話しはじめると少し旅の世界が広がる。
すると、宿のスタッフも何かと話しかけてくれる。

ちょっと楽しい気分になるのだが、それと同時に一度はかかる?病(やまい)がある。

マウ・ク・マナ病。

マウ・ク・マナ。あるいは、ク・マナ。

どちらも「どこへ行くの?」っていう意味だ。
このマウ・ク・マナは、どこまでも追いかけてくる!
[記事全文へ]

(記者:パドゥマ)


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