「アンパンマンのキャラクターの中で誰と付き合いたいか?」。そんなテーマを真剣に考えた記事がおもしろい。アニメ『アンパンマン』にはアンパンマンをはじめ、食パンマンやカレーパンマンなど、さまざまなキャラクターが登場するが、さすがに恋愛対象として考えることはなかった。『アソパソマソ - too sweet to eat』でこの記事を書いた方の場合、付き合いたい『アンパンマン』キャラクターはなんとバイキンマン。理由は、以下の通りである。

アンパンマン・・・「主人公というところが重い。パーソナリティが無い」という理由で却下。

食パンマン・・・「とにかくキザ。ドキンちゃんのアプローチをいつも巧みにかわしている辺りに優柔不断さが見える。中身は12枚切りレベルの薄っぺらさだと推定」という理由で却下。

カレーパンマン・・・「B型っぽいから友達どまり」

ジャムおじさん・・・「既にバタ子さんというお相手あり」という理由で対象外。

バイキンマン・・・「働き者で、メカに強い理系男。ドキンちゃんのワガママも対処できる度量あり。実は特技がチェロ。なおかつ、ばいきん城を所有している王様なので、ああ見えて金持ち」という理由で合格!

この記事に対する『はてなブックマーク』のコメント欄に、「しょくぱんまんはヒーロー業のかたわらパンの配送業をやってるので、引退後も手堅い」、「12枚切りでも食パンマン様がいい」などと食パンマンを擁護する書き込みもいくつかあった。どんなに薄っぺらくても、誠実そうなところがいいということだろうか。ただ、これらの書き込みについてよく考えてみると、バイキンマンでも食パンマンでも、どちらも結局は金銭面を重視しているということだ。たとえアニメのキャラクターでも、やはり貧乏だとモテないということだろうか。世の女性は何とも厳しい。

記者:藤岡あかね

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