売上額の約6割が給与! プロが満足する完全オープンな入社契約
エンジニアたちが集まって理想を追求して設立したのが、今回紹介するエイシル。社員の採用時にも、配属先は一人ひとりの希望が最優先される。待遇設定もガラス張り。ひとえに、優秀なエンジニアに、本来の力を発揮してほしいからだ。

■株式会社エイシル エンジニアがつくったエンジニアのための会社
受託開発を行う技術サービス企業の多くは、客先で設計や開発作業を行うケースが多く、会社の求心力が薄くなりがちである。必然的に人材も流動的になり、自社に固有の技術資産が蓄積されることも少ない。結果として技術サービス企業というよりも技術者供給業に近く、実際に技術者派遣会社との違いがわかりにくくなる。
こうした傾向に意義を唱えているのがエイシルだ。2003年に設立された同社は、創業メンバーの12人すべてがエンジニア。ソフトウェア、電気・電子、機械といった多彩な分野でそれぞれ活躍していたエンジニアが、理想の開発・設計業務を求めて集まったのである。それだけに、受託案件の選択から待遇の設定、先端技術の共有に至るまで、エンジニアのための会社という姿勢が貫かれている。

■求人背景:エンジニアの理想を体現したエイシルを、何より顧客が評価
エンジニアに高いモチベーションをもってもらえるようにさまざまな施策を取り入れたエイシル。その結果、社員たちはもてるパフォーマンスを存分に発揮することになり、そうそうたる大手企業の名前が並ぶ発注元各社からの評価はいずれも高く、追加依頼が絶えないと、営業を担当する田村氏は言う。

「エンジニア一人ひとりがひとつの開発プロジェクトに携わる契約期間は半期から1年ですが、その終了を待たずに同じ顧客から別の開発案件の依頼が寄せられるケースがほとんどです。数年間も同じ顧客からの依頼が続いているエンジニアもいます。それでも一人のエンジニアがこなせるプロジェクトには限度があります。そこで、エイシルならほかのエンジニアでもかまわないので依頼したいという声がかけられるようになってきたのです。一人ひとりのエンジニアに対する評価を発端に、エイシルという企業全体への評価が定まってきたのだと考えられます。企業がもつ開発力で評価される、技術サービス会社本来のビジネスができているといえるのではないでしょうか」

多彩な領域のエンジニアたちによって設立されたエイシルだけに、受託している案件も幅広いようだ。田村氏はその内訳を次のように紹介してくれた。
「ソフトウェア開発が6割、機械設計が2割、電気・電子関連の設計が2割です。ソフトウェア開発のうち、組み込み系が半分、業務アプリケーション開発が半分です。顧客ルートは多彩ですので、エイシルに応募されるエンジニアの方の多くは、ご希望の仕事に配属できるでしょう。また、自社開発案件も1割強あります」
自信をもって語る田村氏だが、まずここに同社の採用魂のひとつが見えてくる。……≫続きはこちら



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