日本全国津々浦々☆エンジニアご当地自慢
昨今の「ご当地ブーム」が世間を席巻している中、Tech総研でも今回、地方在住エンジニアに緊急調査を実施。「ここでしかできない&経験できない」エンジニアならではのご当地自慢の数々を一気に紹介しよう!

■ケース1 世界でこの仕事に携われるのは、この街だけ!エンジニア冥利に尽きるご当地自慢
・原子力の最先端にかかわれる可能性がある。(茨城県東海村・26歳・システム開発Webオープン系)
・工業団地内ではあるが山の中で、周囲にコンビにすらない。しかし作っている半導体部品は最先端(三重県桑名市・33歳・品質管理)
・全国でも数少ない金融機関向け設備工場で、セキュリティ関係についての深い知識が得られる(石川県能美市・43歳・機械設計)
「周りにはなんにもない、でもここにしかない最先端の工場・設備・技術がある」そんな環境と仕事のギャップが、もしかしたらエンジニアにとって技術に夢中に取り組める最高の環境なのかもしれない。

■ケース2 抜群のロケーション!だからこの街が好き
・雪深い地域なので「雪国手当て」なるものがでていた。また雪かきのために早出をしても残業手当がついた(福島県福島市・30歳制御設計)
・会社から5分も歩けばきれいな海があり、疲れたときに癒される(沖縄県那覇市・34歳・運用保守)
・時間を気にせず深夜でも音が出る機械を動かすことが出来る(茨城県つくば市・29歳・回路設計)
南国の海に、新緑豊かな山々、そして情緒豊かな城下町etc.。日本にはさまざまな自然環境があることを、こうした声から改めて認識することができる。読むだけで思わず、その地に足を運んでみたくなるのは、私だけではないはず!?

■ケース3 ご当地ならではの“のんびりムード”で、身も心も癒やされる
・従業員の半数近くが兼業農家出身。そのため田植え稲刈りの時期になると有給休暇でいなくなる(岐阜県揖斐郡池田町・44歳・機械設計)
・「沖縄時間」なるものがあり、9時開始の業務などは10開始になることもある(沖縄県名護市・30歳・ネットワーク設計)
・祭りが有名で祭りの日は会社も休みになっている(愛媛県新居浜市・39歳・システム開発Webオープン系)
都会で働くエンジニアからは、どれも「ありえない!」という悲痛の叫び!?が聞こえてきそうなのんびりムード漂うものばかり。一つひとつは小さなことかもしれないけれど、こんな雰囲気の中で仕事をしたらどうなるのか?いろいろ想像してしまいそうだ。……≫続きはこちら


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