携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を使った学習が2009年1月26日、大阪府大阪狭山市の市立南第三小学校で始まった。1時間目の授業が始まるまでの15分間、DSで漢字の練習を行った。同校教頭によると、「真剣に取り組んでいました。各クラス順番で使っていきます」。

   DSは大阪府教育委員会が府内の公立小中20校に40台ずつ貸し出したもの。小学校には国語と算数、中学校には国語、数学、英語のソフトもつけた。1月13日から3月いっぱいを検証期間とし、成果をまとめる。

   府教育委員会小中教務課の担当者は、「検証結果次第では、09年度以降に授業に使う学校も出てくるかもしれません」と話している。

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