1月22日(木曜日)、集英社が主催するヤングジャンプ、スーパージャンプ、ウルトラジャンプの新年会が開催された。多くの関係する漫画家やアシスタント、関係各社のスタッフが招待され、なかには秋元治先生や荒木飛呂彦先生など、大御所の姿もあったという。特に荒木飛呂彦先生の人気はすさまじく、他の作家から声をかけられまくっていたという。

今回、この新年会に参加した漫画家が撮影した新年会の動画をいただけたので、皆さんにお伝えしたい。ヤングジャンプ、スーパージャンプ、ウルトラジャンプ、どれも歴史ある漫画誌であり、マンガ界を牽引する素晴らしい漫画ばかりだ。今年も新たな漫画作りを頑張ってほしいものだ。



参加した漫画家によると、この新年会は軽食とアルコールでもてなされ、豪華賞品が当たるビンゴ大会が開催されたという。プレイステーション3やブルーレイ搭載テレビなど、次々とビンゴした人たちが商品を受け取って行ったが、そのほとんどが漫画家のアシスタントという異例の状況に。

『夜王』、『夜逃げ屋本舗』、『こち亀』など、人気漫画を執筆する漫画化のなかでも人気だったのが、荒木飛呂彦先生だ。同世代の漫画家と懇談しているシーンもあったものの、まるで新人漫画家のような若々しさの荒木飛呂彦先生は、まったく同世代に見えなかったという。

荒木飛呂彦先生を目撃した他の漫画家は氏について「来場者が連れてきた赤ちゃんを抱いている荒木先生を目撃したのですが、まるで杜王町にいたアクトンベイビー(静・ジョースター)を抱いているかのようでした」と語っている。読者にも漫画家たちにも愛される荒木飛呂彦先生。そのカリスマ性は、ディオ様以上かもしれない。