2009年3月7日、映画「ヤッターマン」が公開される。

ヤッターマンは、1977年1月〜1979年1月までフジテレビ系列で放映された、タツノコプロ制作のテレビアニメ。また、2008年1月より日本テレビ系列でリメイク版の放映が開始され、現在も継続中だ(2009年1月23日現在)。


映画のヤッターマンは、テレビアニメの実写版。制作発表の当初から大きな話題になったのは、主人公であるヤッターマンの敵役、ドロンボー・一味のセクシーな女ボス「ドロンジョ」に、女優の深田恭子をキャスティングしたことだ。


そしてこの度、映画の予告編や写真が公開された。ドロンジョのボンデージ・コスチュームを身にまとった深田恭子の姿が公となり、ブログでも大きな関心を集めている。


「図表入りの記事はこちら」

これまでの深田恭子のイメージとは違ったドロンジョ姿は、多くの人が衝撃と好感を持って受け止めている。


  • 「ドロンジョ姿が想像以上にハマってる!!!」
  • 「深キョンのドロンジョなんて卑怯!絶対に見たくなるじゃないか!」
  • 「実写版ヤッターマンは深田恭子のドロンジョだけでも成功では?」

一方で、


  • 「よくドロンジョ役を引き受けたなぁ……。」
  • 「もう少しウエストが細くて足が長ければ完璧だったかも」
  • 「アニメのドロンジョ様より露出が少ないのは仕方ないか」

といった声はあるものの、ほとんど人が深田恭子のドロンジョ姿を絶賛している。

そのほか、ドロンボー・一味のボヤッキーとトンズラーについても、


  • なにげにボヤッキーとトンズラーもかなり似合ってる》

と、なかなか好評だ。

実写版ヤッターマンそのものに対しても、期待の高さが伝わってくる。これまでもタツノコプロ制作の特撮系アニメを実写化した映画はいくつかあったが、特に往年のアニメファンからは厳しい評価が多かった。


  • 「特撮系アニメの実写版は今までダメだったけど、ヤッターマンには期待できる」
  • 「予告編を見たらアニメに意外と忠実でテンションが上がった」
  • 「原寸大(5.5m)のヤッターワン模型を作ったのはスゴイ」

初代ヤッターマンのアニメは放映当時に大人気を博し、アラフォーから上の世代で知らない人はまずいないはず。そして、放映中のリメイク版アニメの評価も高い。実写版に対する期待の盛り上がりも当然といったところだろう。

深田恭子のドロンジョ様に目を奪われながら、アニメとは一味違ったヤッターマンの世界を頭をカラッポにして楽しもうではないか。

(林利明)


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