バンダイが発売しているトレーディングカードゲーム「Battle Spirits(バトルスピリッツ)」の累計出荷数が1億枚を突破したことが明らかになりました。

「Battle Spirits」は世界で数々のカードゲームを産み出してきたマイケル・エリオット氏が原案を担当しており、2008年9月13日の発売開始から約4ヶ月で1億枚を出荷したことになるようです。

詳細は以下から。
小学校高学年男児を中心に人気
トレーディングカードゲーム「Battle(バトル) Spirits(スピリッツ)」が累計出荷数1億枚を突破!
〜全国7地区の代表者が日本一のプレイヤーを目指す「バトスピチャンピオンシップ」を初開催〜


バンダイによると、新世代型トレーディングカードゲーム「Battle Spirits」が発売から約4ヶ月でカード累計出荷数1億枚を突破したとのこと。Battle Spiritsは「バトスピ」の愛称で小学校高学年の男児を中心に人気を博しているそうです。バトスピではエネルギーとなる「コア」を使ったシステムを戦略的に使用することで一発逆転が可能になっており、今までのカードゲームとは違うスピード感あふれるバトルが特徴的。

2008年7月からはテレビアニメ「バトルスピリッツ 少年突破バシン」が放送されていたり、ケロケロエースでコミックが連載されていたりとメディアミックス展開がなされており、キャラクターや世界観に自分を投影しながらカードバトルが楽しめるようになっているそうです。

この人気を受けて、バンダイでは名古屋、札幌、福岡、広島、仙台、大阪、東京の全国7地区を順次回る初の全国大会「バトスピチャンピオンシップ」を1月18日(日)から開催中しており、4月19日(日)に池袋で開催される「バトスピチャンピオンシップ 決勝トーナメント」で全国No.1プレイヤーが決定する予定となっています。

コナミから発売されている「遊☆戯☆王」のカードゲームも一世を風靡し、現在もアニメ「遊☆戯☆王5D's」が放送中。クラスの中で遊☆戯☆王派とバトスピ派に分かれて争っていたりするのでしょうか。

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