ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

あのアスリートが学校に。なでしこジャパンなど豪華出張授業が実現。

2009年01月13日16時00分 / 提供:Techinsight Japan

Techinsight Japan
東京都教育委員会は、今月末から来月にかけて都内の公立小中学校および高等学校にスポーツ選手を派遣し、体育の授業の特別講師や部活動の指導などを行うと発表した。

都は2016年のオリンピック・パラリンピックの開催都市として立候補しており、現在招致活動を積極的に進めている。今回の取り組みはその一環として、学校におけるスポーツ教育を推進し、五輪招致への都民の機運を高めるねらいがある。

また、昨今問題視される子どもの体力低下や、学習指導要領の改訂などの要因もあいまって、今回の「アスリート派遣」が実現する運びとなった。

この取り組みでは、「アスリートの学校への招待」として、アスリートが校内スポーツ大会など学校行事へ参加したり、 保健体育の授業に特別講師として参加するなど、児童・生徒等とのふれあいやスポーツ振興を目的に各分野の一流アスリートが派遣される。気になる「ハケンアスリート」のメンツを見ると、女子サッカーの澤穂希選手や北京五輪で大活躍のソフトボール・上野由岐子選手、水泳の中村礼子選手など、そうそうたる顔ぶれだ。

さらに、今回の取り組みでは、「アスリートによる部活動指導」も実施される。対象となるのは部活動推進指定校などに指定されている都立高校10校だ。片倉高校と野津田高校のサッカー部にはアテネ五輪で男子サッカー監督を務めた山本昌邦氏が派遣される。また、西高校と城東高校のテニス部では、04年の全米オープンでベスト8進出を果たすなど活躍した浅越しのぶ氏が派遣される。

アスリートたちは現役時代の体験談や、学生時代の目標・心構えなどの講演を行うほか、実際に部活動を視察し、指導や助言を行うという。限られた時間・場所・予算で活動をする所が多い都立高校の運動部にとって、プロの本格的なコーチングを受ける機会はまたとない貴重なものとなるだろう。

また、こうした「アスリート派遣」が都の事業として今後も継続されれば、それが都立高校の大きな魅力の一つとなることは間違いない。
(編集部:鈴木亮介)

【関連記事】
不況の影響? 都立高志望者が8割近くに上昇
ソフトボール「上野投手の生活指導」に母校生徒らも感銘
都内私立高、学費が高いのはココ! 2割が値上げへ
アリ?ナシ? 生徒がトイレ掃除

-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!

【注目】あなたのランニングライフをサポート!「走ログ」で世界一周を目指そう!

関連ワード:
高校サッカー  なでしこ  なでしこジャパン  サッカー  教育  

Ads by Google

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:高校サッカー

関連商品

Yahoo!ショッピング

その他アクセスランキング

注目の情報
なぜ、男に50万個も売れてる?
今、この石けんが男性に、通販のみで50万個も売れている。なんでも
加齢臭を抑えるらしく、さらに売れ続けていると。そこで、実際に私も
試してみると…凄い!売れてる秘密がわかった。


その秘密とは≫