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格下ドローもモウリーニョ、クレスポ絶賛「刺激を受ける」

2009年01月11日09時14分 / 提供:Gazzetta.it.

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セリエA第18節の2試合が行われた10日、首位のインテルはホームで格下のカリアリと対戦し、1−1ドローに終わった。

後半20分、カリアリのFWアクアフレスカのゴールでインテルは先制を許す。同31分にカウンターからドリブルで駆け上がったFWクレスポが、素晴らしい切り返しでディフェンスを交わして、逆サイドのFWイブラヒモビッチにラストパス。これをイブラヒモビッチが冷静に決めて1−1に追いついたが、そのまま試合終了。

試合後インテルのジョセ・モウリーニョ監督は「レギュラー11人が揃った試合では勝利を収めてきた。累積警告による欠場者がおり、今日の結果は想定できた。前節はスタンコビッチ、そして今日はマイコンが欠場しており、次節はムンタリが出場できない。ここ数試合は1度も同じメンバーでプレーできない状態が続いている。選手が1名変わっただけでもチームのバランスは微妙に変わる。失点後、我々のプレーは改善されたが、カリアリは積極的に何度もカウンターを仕掛けてきた」とコメント。

一方、イブラヒモビッチの同点ゴールをアシストしたクレスポについては「プロフェッショナルだ。先発出場の機会はこれまでほとんどなかったが、前向きな姿勢を崩すことはなかった。フォーメーションを完全に見直すことはできないが、彼から大きな刺激を受けており、今後出場機会は増えるだろう」と明かしている。

関連ワード:
クレスポ  モウリーニョ  インテル  マイコ  プロフ  

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