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女子の「何でもいいよ」に隠されたのホンネは? 侮ると危ない、その本心を探ってみました。

2009年01月08日15時00分 / 提供:トレンドニュース

トレンドニュース
0108なんでもいい
by Ed Yourdon

「ごはん何食べたい?」「うーん、何でもいいよ」…。こんなやりとり、誰でも一度は経験したことありますよね。たとえばデート中、女子の「何でもいいよ」という答えを、果たして額面どおりに受け取っていいものなのかどうか。つい言ってしまいがちな「何でもいいよ」。その本心を、アンケートやネットの声を参考にしつつ、探ってみました。

 デートの食事で、牛丼屋に連れて行ったら、彼女はイマイチな表情。あれ? 何でもいいよって言ってたじゃん! そんな理不尽な思いをしたことのある男子も多いのでは? なぜ女子は(って女子に限った話ではないですが)、「何でもいいよ」と言いがちなんでしょう。

 「何でもいいよ」に対するプレゼンの仕方を見て、自分への気持ちが真剣なものかどうかを判断しようとしている、と分析した記事に、賛否両論の声が集まっています。そこで、「何食べる?」の問いに「何でもいいよ」と答えるときの女子の心境を、実際にアンケートで聞いてみました。その結果、もっとも多かった答えがコレ。

■第1位 「本当に何でもいいから」…29%
おっと、意外にもストレート。単に自分が決めるのが面倒、というものぐさな意見もありますが、「食べたいものがあるときはちゃんと伝える」とするキッパリした女子が多いようです。

「食べ物にとくにこだわりはない」
「本当に食べたいものがあるときはちゃんと言う」
「彼なら自分の嫌いなもの知ってるはずなので任せちゃう」
「自分で決めるのが面倒」
「他人まかせがラク〜」
「考えるのが面倒くさい=その相手にも興味がない」
「ランチのときは本当に何でもいいよ。でもディナーは別」


■第2位 「さらに候補を挙げてもらって選択肢を絞っていきたいから」…24%
「何でもいいよ」を受けて、相手がより具体的な提案、たとえば「和食と洋食ならどっちにする?」など、さらに選択肢を狭めてくれることを期待しているわけです。こう答える女子は、実はすでに候補がぼんやりと決まっていることが多いようです。

「ある程度、選択肢を作ってくれないと」
「ちゃんと掘り下げて」
「何が食べたいって質問自体が大雑把」
「何でもいいから候補を挙げてほしい」
「今日の体調や気分に合うものをその提案から決めたい」
「私が食べたいと思ってるものの中なら何でもいいからね」
「話しているうちに自分の食べたいものがわかる」


■第3位 「相手に気を遣っているから」…19%
これは、まだ相手が付き合い始めの人だったり、そこまで親しくない場合に多い答えのようです。彼のお財布事情に気を遣った意見も。

「自分にこだわりがないので相手の意見を優先してあげたい」
「つい、立場関係を無意識に優先してしまう」
「相手の経済状況に応じて…」
「初めてのデートのときはね」
「相手がだいぶ年上なので」
「好みが合わなさそうなので私が折れてみる」


■第4位 「一生懸命に対応してくれるかどうかを見たいから」…10%
先の分析記事のように、男性が思うほどには、こう答えるプレゼンチェック派の女子は少なかったわけですが…それでも、このタイプの女子は、「何でもいいよ」で、ここまであなたの誠意をはかってきます。

「自分にどれだけ関心があるのかここでチェック」
「お手並拝見、ってところです」
「頑張ってくれれば愛を感じる」
「彼のセンスがわかります」
「私の好みをリサーチしておいて欲しい」


■第5位 「相手に当てて欲しいから」…3%
うーん、これはちょっと相手に求めすぎ?

「ピタリと当ててくれたらハッピー」
「私の心を察して欲しい」
「そろそろ私の好きなものぐらい覚えておけ」


その他の答え(15%)には、

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