(株)ハーレクインは、永遠のハッピーエンド・ロマンス<本格恋愛コミック誌>「月刊HQ comic」掲載のコミックを単行本化し、新レーベルとして、『ハーレクインコミックス★キララ』を2009年1月9日(金)に創刊する。



同社では「月刊HQ comic」の創刊一周年を迎えるにあたり、これまでに掲載された作品を単行本化することで、「月刊HQ comic」の更なる読者獲得と、「ハーレクインコミックス」の活性化を目指し、新コミックス・レーベル『ハーレクインコミックス★キララ』の創刊に至った。

創刊ラインナップは、藤田和子「誘惑のルール」(アマンダ・ブラウニング原作)、
碧ゆかこ「運命の夜に」(ミランダ・リー原作)、冬木るりか「シェフと泥棒」(シャロン・ケンドリック原作)の3作品となっている。

『ハーレクインコミックス★キララ』のカバーには「ハーレクインコミックス」とは異なるデザインを採用し、新規読者を開拓するとともに、また、「ハーレクインコミックス」で浸透している8つのジャンル分けはそのまま起用し、
ジャンルごとにカバーの色を変えているのも、大きな魅力になっている。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=33467

(編集部 真田裕一)

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