次世代ゲーム機として任天堂のWii、ソニーのPS3、そしてマイクロソフトのXbox360が発売されて久しいですが、2008年に最もプレイされた家庭用ゲーム機がPS2であったことが明らかになりました。

旧世代機であるにもかかわらず次世代機に対して圧倒的な差を付けており、今もなお現役であることがうかがえます。

詳細は以下の通り。
Trend Index - 2008 Year-End Summary | Video Game Console Usage

世界最大の市場調査会社であるニールセンがアメリカで行った調査によると、2008年に最も多くユーザーが遊んだゲーム機はPS2だったそうです。その割合は31.7%に達しており、2位のXbox360の17.2%を圧倒しています。

これがその調査結果。3位は任天堂のWii(13.4%)、4位は初代Xbox(9.7%)、5位はPS3(7.3%)となっています。


ちなみに大手価格比較サイト「価格.com」が日本で行った調査によると、もっとも遊んでいる次世代ゲーム機の1位がPS3、2位がWii、3位がXbox360であったことを考えると、次世代ゲーム機については日本とアメリカで結果に大きな違いが出てくるようですが、日本で最も多く所有されているゲーム機がPS2であり、いまだに数多くのソフトが発売されていることを考えると、PS2が最も多くプレイされている家庭用ゲーム機であるという傾向は日本でも変わらないのかもしれません。

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