現在ファミ通.comにてアンケート形式で投票を行っている「ファミ通AWARDS2008」では、昨年受賞した宮本茂氏、マリオ、任天堂(株)が投票対象外となるという注意書きがされており、ネット上では「なぜ?」という声が挙がっている。

「ファミ通AWARD」とは、その年に発売されたソフトの中から優秀なものや、活躍したと思う人物、メーカーを投票形式でユーザーから募集するというもの。
毎年行われているこのイベントだが、今回は初めて「昨年受賞した」キャラや人物、会社を除外するという注意書きがなされた。
具体的には人物だとマリオの生みの親である宮本茂氏、キャラだとマリオ、メーカーだと任天堂(株)というように書かれており、ニンテンドーDS発売以降、好調を続ける任天堂関連の人物やキャラをはずしてしまう事に、「これでは投票の意味がないのでは?」と、早くもファンからは疑問の声が挙がっている。

確かにいくら「昨年受賞した」とは言っても、同じソフトで投票を募るわけでもないのに今回の判断には疑問が残る。
様々な憶測がネット上で飛び交っているが、任天堂ファンを納得させる事はできるだろうか?

(編集部:林 裕之)

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【参照】
ファミ通.com

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