21日、コメディスターのチャウ・シンチーが米映画「グリーン・ホーネット」の監督を降板することが明らかになった。写真はチャウ・シンチー。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group/g26892.html">

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2008年12月21日、コメディスターのチャウ・シンチー(周星馳)が映画「グリーン・ホーネット」の監督を降板する事が明らかになった。米映画雑誌「Variety」からの転電として東方亜美が伝えた。
「グリーン・ホーネット」は、1966〜67年にアメリカでテレビドラマとして放送され、主人公の助手「カトー」役で故ブルース・リーが出演したことでも知られる作品。ブルースの大ファンであるシンチーが監督をつとめる予定だったが、このほど降板を発表。主演で脚本やプロデュースも担当するセス・ローゲンとの意見の不一致が原因とも言われている。
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なお、シンチーはカトー役での出演は続行。来春クランクイン、2010年公開に向けて、新たな監督選びを始めるという。このほど東方網のインタビューに応じたシンチーは、セス・ローゲンとの不仲説を否定。「あくまでスケジュールの都合」と降板理由を語っている。(翻訳・編集/Mathilda)
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