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【Sports Watch】C・ロナウドに試合後もマンマークを続けた男

2008年12月19日19時03分 / 提供:Sports Watch

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日本中が注目したクラブW杯準決勝、マンチェスター・ユナイテッド対ガンバ大阪の一戦は、5−3でマンチェスターUが完勝。格の違いを見せ付けた。

それでも、ガンバはチームの持ち味でもある攻めのスタイルを貫き大健闘。山崎のゴールや、遠藤がマンUの守護神ファン・デル・サールから得意のPKを決めるなど、後半だけで3得点を挙げた。

しかし、そんな中、試合後も、“試合時以上に”マンUのエース、C・ロナウドへ密着マンマークを続ける選手がいた。その選手とは、試合中、あのルーニーをも苛立たせたマークをみせた日本代表DF・安田理大だ。

試合終了とともに、C・ロナウドとのユニフォーム交換を狙った安田は、狙い通りに“お宝ユニフォーム”をゲット。激闘の余韻も束の間、少年のような笑顔でC・ロナウドにユニフォームをせがる安田の姿が全国に中継されてしまった。

当の本人は、「むっちゃ速かった。あのスピードは今まで感じたことがなかった」とマッチアップした世界のエースに舌を巻いたが、ユニフォーム交換については「対峙した選手と交換しようと思っていた。だからロナウドしかおらんやろ」と正当性を主張。満足気にお宝をバックへしまった。

また、その光栄を目の当たりにした犬飼日本サッカー協会会長は、一部のメディアへ「(負けた試合なのに)終わった後に選手が喜んでいるようでは・・・」と苦言を呈していた。
関連ワード:
安田理大  Sports Watch  マンチェスター・ユナイテッド  クラブW杯  

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