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気分転換をしたい(カラーセラピストのコラム第15回)【独女通信】

2009年01月01日14時00分 / 提供:独女通信

独女通信
気分転換をしたい(カラーセラピストのコラム第15回)【独女通信】
(C)ゼリービーンズ
 今回は、「気分転換をしたい」という、みなさんが気軽にできる方法をお伝えしていきます。仕事モードばかりで、息抜きする時間をつい忘れてしまいがちの人が多いのではないでしょうか。

 しかし、気分転換をする時間を取らないと、良い仕事やプラスの心を作り出すことはできないのです。自分にとって、癒される・楽しい・幸せにつながることを定期的に週末や休日におこなわないと、ストレスで身も心もクタクタになってしまいます。

 毎日の生活の中で、自分自身が心から楽しめる時間を1時間でも作るようにしていくと、さらなる自分自身のブラッシュアップになるでしょう。

 今回の相談者は、マイナスの口ぐせを持つ、26歳の派遣OLの女性。会社は女性の多い職場で、人の噂話や悪口の多い環境なので、ヘトヘトに疲れてしまっていました。

 その女性は、アロマテラピストになりたいという夢を持っていて、スクールに通っているのですが、なかなかアロマが仕事になるかどうか不安なので、心苦しい毎日を送っていました。

 少しでも嫌なことがあると、前向きに考えられず、「できない」「私には無理」「疲れた」など、マイナスの言葉遣いが多いのも、その女性の特徴。まず、「できない」という言葉を一切使わないようにと、アドバイス。「できない」」という言葉は、自己限定を自分でかけてしまいますので、ますます悪い方向へと導かれてしまいます。

 辛くても、希望を失わず「できる!」と思いこむようにしていくと、言葉の力により、不思議とパワーが湧いてきます。

 また、自分が落ち込んでいるときこそ、たくさんプラスのパワーを入れ込んでいくために、気分転換することが大切。リフレッシュする時間を持つためには、自分自身が心から穏やかになることが必要なので、人間の心身のバランスをとってくれる緑のパワーが必要です。緑でも、ミントグリーンのような淡い緑か、明るい黄緑のような色が明るく心を癒してくれます。暗い感じのする緑である、オリーブグリーンや深緑のような色だと、スッキリ感がないので、気分転換としては向きません。

 まず、ミントグリーンや黄緑系の部屋着やパジャマ、カーテン、ソファーカバーなどを取り入れてみることをアドバイスしました。

 緑系の色に包まれながら、好きな本を読んだり、DVDを観たり、音楽を聴いたり、ワクワクするようなこれからやりたいことリストの作成をしたりすれば、また明日から良い仕事ができるでしょう。

 とにかく、好きなことをたくさんする時間を作ることが、深いレベルでの気分転換となります。そして、プラスのパワーを心身に取り入れれば、嫌なことを吹き飛ばし、もっと良い運気を引き寄せることができます!

■プロフィール
石井 亜由美
カラーセラピスト・旅アドバイザー
国立・和歌山大学 観光学部 非常勤講師(平成20年度秋・就任予定)学校法人 恵泉女学園 恵泉銀座センター講師、英国オーラソーマ社認定・カラーセラピスト、日本パーソナルカラー協会会員、日本国際観光学会・会員、日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーアドバイザー
Heartful color

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