ハドソンは12月18日、連打測定機能を備えた時計シューティングウォッチ「シュウォッチ」を再販する。時計に「10秒間で何回ボタンを押せるか」という連打測定機能を備えており、ファミコン世代には懐かしいアイテムである。

ファミコン世代にとって、高橋名人(ハドソン)の16連打は憧れであった。それを追いつけ追い越せとばかりに購入したのがこの「シュウォッチ」である。
ファミコン(ファミリーコンピュータ)のコントローラ同様に、Aボタン・Bボタン・START・SERECTの4つのボタンがあり、AボタンとBボタンを10秒間ひたすら連打する事で、出た数値を10で割って、1秒間の連打数を測定するというアイテム。
人差し指と中指でA・Bボタンを交互に押すピアノ打ちや、一本または二本の指でA・Bボタンをこすって早押しするこすり連打といったように、各々が好きなスタイルで連打数を競う。
当時ハマった人はぜひ予約を!

現在シューティングゲームというジャンルは一部のマニアしか遊ばなくなってしまい、開発するメーカー自体が少なくなってしまっている。今回のシュウォッチの再販により、STGというジャンルの活性化が望まれる。

(編集部:林 裕之)

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