K-1 WGPで前代未聞の失格! “バダ・ハリ劇場”の舞台裏!

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6日に横浜アリーナで行われた「K-1 WORLD GP 2008 FINAL」の決勝戦で、レミー・ボンヤスキーと対戦したバダ・ハリは前代未聞の失格となり、ボンヤスキーが3度目の優勝となった。ハリは試合前日に行われた直前会見でも、新宿を散策中に迷子になり30分遅刻して出席するなど、波乱続きだった。

直前会見では、ハリが遅刻したため、ハリの1回戦の対戦相手ピーター・アーツが1人で写真撮影に応じ、「対戦相手の坊やが居ないみたいだけど、大会までに来なかったら誰か(ほかの対戦相手を)連れてきてくれよ(笑)」とハリの遅刻をジョークに換えて、貫禄(かんろく)を見せた。スチール撮影の時間になって会見場に姿を現したハリが「起きたばっかりなんだよ(笑)」と言い訳をしながら、「とにかく明日は速い試合展開にするよ」と約束した。

試合では、ハリの約束通り、2Rにハリのラッシュがさく裂。

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