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意味がない!日本サッカー"新ルール案"にバッシングの嵐/今週のスポーツトピックス

2008年12月14日15時53分 / 提供:livedoor スポーツ

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意味がない!日本サッカー
犬飼会長が提案する"バックパス禁止令"の根拠になっているのがドイツサッカーと言われている…。【写真はドイツ代表のバラック、2008年6月のEURO2008より、(Photo by Witters/PHOTO KISHIMOTO)】
 一週間の注目スポーツニュースを紹介する「今週のスポーツトピックス」。今週もさまざまな出来事が群がりおこりましたが、そのなかから話題沸騰の厳選ニュースをlivedoorスポーツ編集部がピックアップします。

 まずは、浅田真央選手。13日まで韓国で行われたフィギュアスケートGPファイナルで、初日のSPではライバルのキム・ヨナ選手に次ぐ2位スタートの彼女でしたが、2日目のFSではトリプルアクセル2回成功という驚異の演技で見事に逆転優勝しました。日本女子フィギュア界のエースとして今後も活躍が期待されます。

 さらに、歌手の泰葉。8日に行われたハッスル参戦のニュースはワイドショーをにぎわせました。「金髪豚野郎」にちなんだ相手と対戦するとの事ですが…彼女がリングを盛り上げてくれることを期待しましょう。

 その他、注目ニュースは多々ありましたが、livedoor スポーツ編集部の注目記事は日本サッカーの「新ルール案」に関する話題。日本サッカー協会の犬飼会長が提案している「バックパス禁止令」という案の中身と専門家達の反応とは…詳しくは記事よりご覧下さい。

「中村紀はいつから、そんなに偉くなったんだ!」
  やはりこの男はチームに必要ないのではないか。先週、FAで中日から楽天に移籍した中村紀洋(35)が、早くもチームや球団上層部の「悩みの種」になりつつある。

 入団会見でまず中村がヒンシュクを買ったのが「野村監督に対する発言」だ。中村は席上、1年契約で来季続投が決まった野村監督から電話をもらったことを告白。その上で、「優勝したら(野村監督は)辞められないですよ。まだやってもらいますよ」と本人に伝えたことを明かした。ところが、この発言に楽天・米田球団代表が直後の囲み会見で「何でノリが(入団会見で)そんなこと言うんだ」と不快感をあらわにしたのだ…。
[記事全文] - ゲンダイネット

世界初3回転半連発!浅田真央 キム・ヨナとのライバル対決を制す…フィギュアGPファイナル
 フィギュアスケートGPファイナルは最終日13日、女子フリーを行い、世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=が逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。前日のショートプログラム(SP)で首位のライバル・金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=に0.56点差をつけられていたが、女子としては国際大会初となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、123.17点をマーク。合計188.55点とし金を逆転。2010年バンクーバー五輪前哨戦の幕開けとなる舞台で、18歳のライバル対決を制した。
[記事全文] - スポーツ報知

関連リンク
【写真ギャラリー】フィギュアスケートGPファイナル - 浅田真央らの華麗な演技

泰葉がハッスル参戦
 あのお騒がせタレントがハッスルで暴走ファイトだ。12・30「ハッスル・マニア」(東京・有明コロシアム)の記者会見が8日、都内のホテルで行われ、タレント泰葉の参戦が正式発表された。高田モンスター軍の放つ“金髪豚モンスター”と対戦することになる。
[記事全文] - 内外タイムス

関連リンク
ファンは呆れる…泰葉のハッスル参戦 - Techinsight Japan

和毅、大毅は共に勝利 亀田家に浮上した新たなシナリオ
 ボクシング亀田3兄弟の三男・和毅(ともき)が8日、栃木県立県南体育館で国内デビュー。復帰2戦目となった“浪速乃弁慶”大毅とともにKO勝ちを収めた。年内最終戦を終え、2009年に弾みをつけた亀田兄弟3人は、それぞれどんな道を歩んでいくのか。また、今回のチャリティー興行が成功したことで、新たなシナリオも浮上してきた。
[記事全文] - 内外タイムス

契約更改で不満の西武・栗山 ファンのサインを断り一騒動
  西武の栗山巧外野手(25)が8日、球団との契約交渉に続き、ファンとも異例の"交渉"を行ったが、いずれもサインはしなかった。所沢市内の球団事務所で契約更改に臨んだが、球団の提示額に納得できず、約1時間の交渉の末に保留。その後は、サインを断ったファンの怒りを買って、手打ちの“交渉”に臨むハプニングに見舞われた…。
[記事全文] - デイリースポーツ

犬飼会長の通達の「バックパス禁止令」、専門家からバッシングの嵐。
 「バックパスは絶対にダメだ。特に若いうちは禁止させたい」として、育成世代選手の「バックパス禁止令」を明言した日本サッカー協会の犬飼基昭会長。10〜15歳の育成世代選手にはボールを持った瞬間に敵ゴールへ向いてプレーするクセを身につけてほしいとの願いから出たもので、すでに地方協会幹部たちへの通達を始めている。将来的には“ルール化”も視野に入れているようだ。
 犬飼会長の「バックパス禁止発言」が報道されるや否や、その是非について論争が巻き起こっているが…。
[記事全文] - ナリナリドットコム

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