失われる歴史の街並み、バーやクラブが「侵食」―北京市
2008年12月13日02時18分 / 提供:Record China
2008年12月7日、中国紙「青年参考」によると、香港紙「南華早報」は2日、北京市の歴史的な街並みが、バーやクラブなどにより「侵食」されていると伝えた。
かつての北京は「夜の砂漠」と呼ばれるほど、ナイトライフを楽しむ場所がなかったが、現在ではその様相は一変している。1990年にあるアメリカ人が三里屯にバーをオープンさせたのを皮切りに、北京にも三里屯を中心にバーやクラブが増え始め、現在では絶えずどこかに新しい店ができるようになった。【その他の写真】
しかし、ナイトライフが盛んになる一方で、失われていくものもある。90年代当初にあったバーの“隠れ家”的な雰囲気はなくなり、北京市の中心に位置する北海公園に隣接する歴史ある胡同(フートン=路地)や四合院も、次第にバーなどの店で埋め尽くされるようになっている。現地政府の後押しもあり、ネオンなどの電飾で飾られた店が雨後の竹の子のごとく次々にでき、閑静で歴史を感じさせていた地域一帯はすっかり様変わりしており、地域住民からは「周辺の雰囲気にそぐわない」「騒々しい」と、次第に批判的な目が向けられるようになっているという。
わずか数年のうちに「テーマパークのように」整備され、瞬く間にオシャレスポットと化してしまった「後海」や「南鑼鼓巷」のように、同じような運命をたどる地区が今後もどんどん生まれるのかも知れない。(翻訳・編集/岡田)
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私も英語が話せるようになった!文法とか前置詞とか、ぜんぜんわからなくて、英語がまったく話せなか
ったのに、今では仕事で海外のお客様とも気軽に英語でやり取り♪
毎日聞き流していただけなのに不思議ですよね!
彼女が聞き流していたものとは?















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