毎日新聞に連載されているショートギャグマンガ『毎日かあさん』が、来春にテレビアニメ化されることとなった。単行本は100万部を突破する人気漫画である。アニメではどんなギャグが冴え渡るだろう。

毎日新聞に2002年10月から週1回連載されている『毎日かあさん』が来年の春地上波でテレビアニメ化されることが決まった。
『毎日かあさん』は、人気漫画家西原理恵子さんによるショートギャグマンガで、西原さんの家族のエピソードを元に描かれている。
主婦の日常生活や子育てが中心に描かれており、自身の子供や主婦仲間たちがモデルとなっている。
漫画の舞台として西原さんの長男が通う小学校が登場していたが、小学校側から「学校をネタにしないでほしい」と抗議されたこともあるようだ。           
 『毎日かあさん』は、2004年には文化庁メディア芸術祭賞、2005年には手塚治虫文化賞(短編マンガ部門)を受賞している。
1997年に文藝春秋漫画賞を受賞した『ぼくんち』は、観月ありさ主演で映画化されたが、アニメ化は、今回が初めてのようだ。アニメの制作スタジオやキャストはまだ未定だが、どんな声優があのキャラクターを演じるのか今から楽しみである。
(編集部:MAKI)

【関連記事】
漫画家の西原理恵子さんがブログを開設
来秋にはハリウッド進出。生誕80周年「手塚ファン大会」今年も開催
体が二つ、目が六つほしい!と叫ぶ漫画家は
漫画・アニメ好き芸能人が多い理由

-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!