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「アラフォーと お局だのと 呼ばれても・・・」和歌投稿サイト「うたのわ」に注目! [動画有り]

2008年12月05日18時00分 / 提供:トレンドニュース

トレンドニュース
うたのわ
 自作の和歌を投稿してユーザー間で共有できるコミュニケーションサイト「うたのわ」が11月11日にスタート。すでに250を超える「歌人」が登録しているということで、企画・運営をしているWEBクリエイター集団「村式」に直撃取材をしてきました!

 「和歌」というと、日本人が昔から歌い続けてきた「古き良き伝統」といったイメージがある一方で、古文の授業などで習ったややこしい文法などのせいもあって、アレルギー反応を起こす人も少なからずいるはず。ところが、この「うたのわ」というサイト、オープンから1ヶ月足らずですでに「歌人」登録をするユーザーが250を超えているという反響ぶり。なんで今、「和歌」なのか? サイト運営をする村式(株)の住吉さんにインタビューしてきました!




きっかけはプライベートで和歌をプレゼントされて感動したから」というとってもシンプルな回答でしたが、どうやらこの「和歌」には日本人の琴線に触れるエッセンスが含まれているらしい。万葉集に始まり、戦国時代、江戸時代、明治維新期など、歴史的重要人物だけでなく、農民から貴族までさまざまな人たちが詠い続けてきた和歌の、『五・七・五・七・七』というリズム。これは日本人にとってもっとも親しみやすいリズムなんでしょうね。

うたのわ
「うたのわ」に歌人(ユーザー)登録すると、上画像のようなマイページができあがり、自分で投稿した作品を他の歌人に閲覧、評価してもらうことができる。「恋愛」「自然」などのテーマ別にも閲覧でき、気に入った作品があれば「拍手する」ボタンをクリックして評価。「拍手する」のクリック数が多ければ多いほど、人気作品ということでトップページなどで紹介されるので、モチベーションも上がるかも? また、気に入った歌人をファン登録すれば、最新の投稿作品をマイページで自動的にチェックできる。

うたのわ
上の句(五七五)と下の句(七七)を入力して和歌を公開し、マイページに保存。投稿作品を自動で歴史的仮名遣いに変換する機能もあるので、古文的な専門知識がなくても問題なし。さらに、HTMLタグを発行する機能もあるので、自分の和歌をブログに貼り付けることも可能です。

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