12月4日付けのファミ通.comによると、マイクロソフトは2009年にXboxLIVEにて、映画やアニメ作品を配信するサービス「ビデオマーケットプレース」を開始する事が明らかになった。
これによって現在市場で不足している容量の多い専用ハードディスクを求めるユーザーも増える事が予想される。

このサービスは欧米では2006年から開始されており、日本ユーザーからも希望する声は多かった。
配信されるコンテンツや料金に関してはまだ未定のようだが、マイクロソフトでは2009年中にも正式な発表をできるように準備を進めている。

Xbox360は11月のアップデートでゲームソフトをハードディスクにインストールできるようになり、現在市場では専用ハードディスクとしてはもっとも容量の多い120GBが不足している。
今回のサービス内容次第では、さらに買い替えを考えるユーザーも増える事だろう。
まずはハードディスクの安定した供給が求められる。

(編集部:林 裕之)

【関連記事】
MS製商品が購入できるMicrosoft Storeオープン。
北米マーケットプレイスにXbox360版「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009」プレイアブルデモを公開
Xbox Live!24時間のメンテナンス終了 「New Xbox Experience」って何?
サッカーゲーム世界一を決める「FIFA Interactive World Cup」 今年も開催!!

【参照】
ファミ通.com

-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!