自社勉強会に外部エンジニアを無料招待!
中身に自信のある中小企業は、優秀なエンジニアと出会う手段が採用上で最大の課題になる。規模だけを見れば大手とはいえない規模のケペルだが、案件のほとんどが元請けという魅力度の大きな企業。やはり技術者との接触に独自の手法をとっていた。

■実は受託開発の100%近くが元請け
ケペル株式会社は独立系のシステムインテグレーター。社員数がグループ全体で100人弱というから、それだけで評価すれば数多のソフトウェアハウスに埋もれてしまうような企業である。ところが同社では、受託開発の大部分が元請けのプロジェクトで、しかも大手金融などの会社から直接発注されている。つまり最大手のハードベンダーなどと同等なポジションの企業である。業界特有のピラミッド構造から抜け出すため、「下請けはしない」という考え方を徹底した末に実現できたそうだ。そこに至るために、同社ではエンジニアにもビジネス教育を行い、組織体制や評価制度とも連携した直接受注戦略を進めてきたのである。こうして優秀なエンジニアのほうから“ぜひ入りたい”と言われる会社となったケペル。次の課題として、より多くの優秀なエンジニアと出会う手段を考え出した。このユニークな手段について、執行役員でもある東京支社長の高井氏に伺った。

■求人背景:次々と寄せられる案件に対応していくために
社員数がグループ全体で100人弱と聞くと、業界内の事情に詳しければ詳しいほど、よもやケペルが大手クライアントから直に受託しているとは考えないだろう。二次請けどころか三次、四次請けと思われてもおかしくない規模だ。それゆえ、公募ではなかなか優秀な応募者が集まらないというジレンマがあったに違いない。続々と寄せられる依頼に比して、Web系エンジニアやeコマースサイトの開発者、金融系エンジニアが必要となっているようだ。そこでケペルでは、企業成長のエンジンとなる人材の確保について、独自の方法論を取っている。……≫続きはこちら

■関連リンク
受託に関係する正社員の求人情報
受託に関係する派遣の求人情報

livedoor キャリア