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リヴァプール、0−0で首位浮上/プレミアリーグ第15節

2008年12月02日08時08分 / 提供:FOOTBALL WEEKLY

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ウェストハムからゴールを奪えず

 1日に行われたプレミアリーグの試合で、リヴァプールはウェストハムと0−0で引き分け首位に立ったが、勝っていればチェルシーに3ポイント差をつけられただけに、フラストレーションのたまる試合となった。

 チェルシーが日曜日の試合でアーセナルに敗れ、リヴァプールには絶好のチャンスが巡ってきた。それも相手は、1963年以来アンフィールドでは勝利のないウェストハム。しかし、フェルナンド・トーレスをケガで欠く攻撃陣は、守備を固める相手をこじ開けることができず、2試合連続のスコアレスドロー。スタンドからは軽いブーイングの声も聞こえた。
 それでもリヴァプールは勝ち点を34に伸ばし、チェルシーに1ポイント、マンチェスター・ユナイテッドに6ポイントの差をつけた。

 リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は試合後、「チームは前の試合(フラム戦)よりいいプレーをした。ファンはがっかりしているだろうし、我々もそうだ。だけど、1ポイント差をつけて首位に立ったんだ。フラム戦ではいいプレーができなかったが、この試合ではボールもよく持てたし、パスも通ったし、チャンスもあった。いいプレーができなかったら、チャンスもなく、相手にコントロールされる。それは困ったことだが、今日の我々はもっとよかった。チェルシーとの差は1ポイントだが、次節のブラックバーン戦に勝てば、そのまま首位なんだよ」と話した。
関連ワード:
プレミアリーグ  チェルシー  アーセナル  フェルナンド・トーレス  

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