11月23日、横綱白鵬の優勝で大相撲九州場所は幕を閉じた。

最終的には横綱が意地を見せた形となったが、一方で千秋楽の優勝決定戦で負けはしたものの、迫力のある相撲を見せ26日に大関昇進が決定したのが安馬だ。その安馬が大関昇進とともに改名することとなり、新しい四股名が発表された。


その名は「日馬富士」だ。


これで「はるまふじ」と読ませるのはなんとも難読な名前であるが、珍しい名前であるゆえブログでも大きな話題となっており、kizasiランキングでも5位にランクインした。


「図表入りの記事はこちら」
  • 「四股名が熱い、 明るくて大きい『日馬富士』いい名前だ」
  • 「長い大相撲の歴史でも珍しい四股名でしょうね。」
  • 「何とも爽やかなネーミング♩」

と、高評価で受け入れられており「このまま日馬富士が活躍すれば、将来子供に日を"はる"と読ませた名前をつける人もでるかも?」とこの四股名にブロガーは興味津々のようである。


また、日馬富士がここまで話題となっているのは、

  • 「最軽量でありながらもあの相撲感にはホレボレする」
  • 「小兵で有りながらも、あの闘争心は見事!」

と、九州場所の幕内力士のなかで最軽量であったにも関わらずその相撲内容が高く評価されていることも理由の一つとなっているようだ。


ちなみにブログでは、

  • 「うちのママ、体型だけなら新大関日馬富士さんに勝ってるよ」
  • 「体重が増えずに苦労かぁ・・・私なんて、食べれば、食べた分だけ・・」
  • 「ヤバい。後少しで日馬富士を超えてしまう・・・。」

と、言った意見も見られ、ブロガーにとってその軽量ぶりを身近に感じられる(?)ことも人気の理由であろうか。(ちなみに、日馬富士の体重は129kg。)


今年一年、暗いニュースの続いた相撲界。
来年初場所は新大関"日馬富士"に期待するとともに、他の力士も土俵の上の勝負で我々を魅了してもらいたい。


(kizasiジャーナル編集部)

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