セクシーインタビュー 松浦ひろみ
 シンガーソングライターの松浦ひろみ(24)が2枚目のイメージDVD「Naked Clips」(スパイスビジュアル)を12月12日にリリースする。限界ギリギリのセミヌードが衝撃を呼んだ前作より、さらに露出が過激になったという本作。その決意の裏側や見どころなどについて話を聞いた。

 --頻繁に渋谷なんかで街頭ライブをやっていた正統派シンガーソングライターのひろろんが、なぜ着エロDVDに? まさか…だまされたとかじゃないよね?
 「アハハ、まさか。単純に私のことを世間に知ってもらいたかったからです。もともとセクシーDVDに出ている女の子たちの輝きには興味があったし、あこがれてもいました。それに『あなたたちと私は違う』みたいな線引きをする人間にはなりたくなかったし」

 --でも、相当な覚悟がいったんじゃないの?
 「もちろん心の葛藤(かっとう)はありましたし、決意するまで不安だったので時間もかかりました。でも、よく考えたうえで取り組んだんです、セクシーDVDに出ているシンガーソングライターっていないから、私が先駆けになろうって」

 --撮影は順調でしたか?
 「音楽も映像も撮りは緊張しません、歌手なので(笑)。ただ、1作目の時は撮影直前まで内容を知らなかったんです。イメージビデオっていうから草原を走るような映像を想像してたんですけどね(笑)。ただ、こうした映像を撮るにはいいころ合いかなって。年齢が背中を押してくれたって面はあります」

 --でも、周囲はビックリしたんじゃない?
 「確かに反応が違いますね、歌手の私を知らなかった音楽関係者にホームページやブログを見てもらえたり。人によっては『止めたほうがいい』ってアドバイスされますけど、自分は変わってませんから。DVDに挑戦できるチャンスがあってラッキーだったし、撮影スタッフと知り合えてよかったなって思います」

 --カメラの前での演技なんかも、あり?
 「ほとんどアドリブです。楽しいけど、難しかったですよ。DVDに出演している人たちってスゴイなあって思いました。ただ、1作目は全力投球だったんですが、今度は撮影が終わっても疲れることもなく。前作の経験から力を配分する方法を知ったというか。度胸がついたんですかね?」

 --でも、完全にセクシータレント転向ってわけじゃないんでしょ?
 「もちろん。歌はライフワークだけど、DVDは知名度を上げるための手段ですから。現に今もレコーディング中です。11月から3カ月連続で新曲をネットで配信します。DVDを見てくれた人が私の歌を聴いてくれたらいいな」

 --DVDの出演が音楽に影響することってある?
 「直接的には分からないですね。でも、いい意味で度胸がついたので、見えるものが変わってくるような気がします。挑戦するという姿勢が歌にストレートに出てくるんじゃないでしょうか。それにDVDを出している以上、音楽の方も頑張って、いい曲を作らないといけませんからプロ意識も高まります」

 --ところで、自分のセクシー映像を見た感想は?
 「いやー…実は自分ひとりでは見ることができないんですよ、まだ素人ですね(笑)。私、生ものが苦手で。音楽でもスタジオでキチンとレコーディングした作品なら大丈夫なんですが。ライブの映像って見られないんですよ」

 --DVDは来年以降もリリースするの?
 「はい。音楽とDVDをライブで融合できたりしたらいいなって思います」

 --秋葉原でイベントやりますね。
 「12月23日の天皇誕生日に、ソフマップの音楽CD舘で午後7時から。水着の撮影会とミニライブを一緒にやります。一度で2度おいしいイベントですよ。ぜひお越しください」

 --では、最後にひとこと。
 「かなり今回のDVDはエロいと思います。ぜひ見て下さいね!」 

<プロフィール>
まつうら ひろみ 1984年8月31日生まれ。高知県出身。T156、B82W56H84。A型。趣味=ショッピング、温泉、ネットサーフィン、居眠り。05年9月7日にシングル「Cruel」でデビュー。06年10月にファーストアルバム「ROMANTIC FANTAGIC」をリリース。11月から3カ月連続で新曲をネットで配信中。

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