ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

[PR]過払いの無料弁護士相談受付中!

紅葉、富士山、温泉、満喫の日帰り=国定公園・西丹沢(上)

2008年11月24日07時56分 / 提供:PJ

pj
紅葉、富士山、温泉、満喫の日帰り=国定公園・西丹沢(上)
国定公園・西丹沢の紅葉はいまが盛りだ(撮影:穂高健一、22日、神奈川県山北町で) 写真一覧(5件)
11月22日からの3連休スタートは、関東地方は穏やかな日和だった。筑波山、高尾山、御殿場などでは、いまや紅葉が盛りになってきたようだ。これら行楽地はどこも紅葉狩りの人出でにぎわう。真っ赤な葉っぱは澄み切った青空によく似合う。「紅葉狩り+欲張った日帰り」をテーマにして、神奈川県の西丹沢に出掛けてみた。

 小田急線新松田駅、JR松田駅前から路線バスで、西丹沢(神奈川県山北町)までは1時間10分だ。山北駅を経由した先で、湖面が陽光で光る丹沢湖が見えてきた。湖岸に沿ったカエデが秋を謳歌(おうか)して真っ赤だった。

 バスの乗客の半数近く、20人余りが降りた。先々のバス停でも、ハイカーのグループが次つぎに降りていく。紅葉の山歩きとして、絶好の季節と好天気だ。

 終点の西丹沢は主要ルートの登山口で、「西丹沢自然教室」の建物が目立つ。市街地から奥深い西丹沢だけに、バス利用は少なく、自家用車が多い。広い駐車場はびっしり埋まっている。山北町は「ぶなの木」が町の木だ。広葉樹のブナやミズナラなどの黄葉が、同教室の周辺や沢筋を染めていた。今年は平年より一週間ほど遅れぎみだけに、いまが見ごろだ。

 「登山届を出してください」と、到着した人たちに声をかけているのが、同教室職員の倉持武彦さんだ。倉持さんには同教室の役割を聞いてみた。「一つは登山者の相談に乗ることです。経験や体力を聞いたうえで、ルートや所要時間を教えています」と話す。電話による事前の問い合わせにも、積極的に応えている。ベテラン登山者は専門的な山の状況、丹沢が初めてという人はルートの紹介。両極の登山者の問い合わせが多いという。

 「この季節は日没が早いので、早めの下山を。夏場は多めの水の持参を、とアドバイスしています」と話す。施設としての企画は一切なく、展示物のみ。「主として、西丹沢の自然と動物を紹介しています。登るまえに知識を吸収していただければ、より楽しい登山ができます」と語る。

 屋外には「西丹沢の石」が展示されていた。大理石、変成岩、堆積(たいせき)岩の実物が置かれ、個々の説明がある。「東海道自然道」の案内板もある。それらをじっくり見てみると、密度のある内容だ。

 「教室の内部は12月8日からリニューアル工事に入ります。3月20日にオープン予定です」と教えてくれた。そのうえで、「この教室は長年、西丹沢の学習の場として役割を果たしてきました。設立から30年たった今、訪れる人の多くが中高年のひとたちです。それらの方々に利用しやすい、憩いの場の提供が中心になります」と時代の変遷を語っていた。【つづく】

■関連情報
穂高健一ワールド
PJニュース.net
PJ募集中!

※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 穂高 健一

関連ワード:
紅葉  富士山  路線バス  神奈川県  小田急  
Ads by Google
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:紅葉

PJニュースアクセスランキング

注目の情報
過払い金返還の無料弁護士相談!
消費者金融に払い過ぎた利息が取り返せる可能性があります
完済後もOK。返済中であれば取り立てを止めることができます
借金215万円がゼロになり、368万円戻ってきた事例も!!


弁護士相談24時間受付中

写真ニュース

「自分の子供との間に壁をつくってはいけない」と反省=みじめな「アル中」(その6) 昔とんぼの旅日記-イラン編(19) 宮崎県庁本館もブルーのライトアップで糖尿病予防を呼びかけ 紅葉で色づくも色悪く=広島・安芸の宮島
東武鉄道、最大の工場でビッグなイベントを開催 みちのく福島 紅葉便り(4) 写真は掛け算で考えていなくもない=背面液晶表示の使い方 秩父鉄道、創立110周年を迎える
「OTAふれあいフェスタ」ちびっ子まとい振りのど根性。初冬のカメラ散歩(5)=東京 コンソーシアム福岡・連続市民公開講座(その4)=東アジアの大気汚染と地球温暖化 「誰もが泳ぎたくなる川を」大阪・橋下知事、水都再生河川水質改善に意欲 ツカサネットよおまえもか! 11月末をもって一時休止の告知

特集

ケータイでニュースを見る
QRコード 行きの電車、帰りの電車で
livedoorニュースを読もう!
ケータイにメールを送る
livedoor サービス: