山本モナ 仕事復帰は遠い!?

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 今年7月、日本ハム・二岡智宏内野手との不倫疑惑を報じられ謹慎中のフリーアナウンサー・山本モナ(32)。復帰が待たれる中、経営学修士(MBA)資格の取得のため都内の大学院に通っていることが明らかになった。どうやら、復帰をめぐって所属事務所と意見が合わず衝突しているらしい。

 「二岡は“不倫の代償”で今オフに巨人から日ハムにトレードされ、ひと段落。そろそろモナの復帰もありそうな矢先に、資格取得を目指していることが判明した。まだしばらく復帰することはないと思います」(テレビ関係者)
 モナは今年7月、キャスターを務めたフジテレビ系の情報番組「サキヨミ」の初回放送終了後、二岡内野手とのスキャンダルが発覚。直後に所属事務所の「オフィス北野」はモナを無期限の謹慎処分にすることを発表した。
 「フジが降板させたわけではないから、『サキヨミ』はモナの代役を立てずに席を空けて待っていた。視聴率を考えれば、大いに復帰を期待していたようだが、モナの事務所から『復帰できない』と申し入れがあり、結局、10月からタイトルを『サキヨミLIVE』に変えリニューアルした」(同)

 モナは、TBS系「NEWS23」でリポーターを務めていたおととし9月、民主党衆院議員との不倫スキャンダルが発覚し、わずか1週間で番組を降板。しかし、3カ月後には復帰し、かぶり物姿まで披露するなど新境地を開拓。バラエティー番組を中心に活躍した。
 「あの時、復帰できたのも、事務所のビートたけしが救いの手を差し伸べてくれたから。今回の騒動でも、たけしはモナの尻拭いをするため、フジの特番にノーギャラで出演。なんとかモナを再生させようと四方八方に手を尽くしていました」(芸能プロ関係者)
 たけしのおかげか、週刊誌などでは年内、年明け早々などモナの復帰時期についての報道が飛び交ったが、復帰にはまだ時間がかかりそうだ。
 「議員と不倫した時は、モナはまだ芸能界のことがよく分からなくて、たけしや事務所の指示にすんなり従って何でもこなした。ところが、多少ブレークして、芸能界にも慣れたため自己主張するようになった。たけしが自分のことをネタにするのも納得していないらしい。あまりにも衝突が続けば、モナが事務所を辞める可能性もある」(同)
 たけしは相変わらずモナの“不倫ネタ”で引っ張り、「レギュラーを務めるTBS系『情報7daysニュースキャスター』で二岡のトレードの話題になった時、わざわざ『大好きだった 五反田』とモナとの不倫を連想させる落書きをした写真を用意した」(同)という。
 モナの芸能界復帰が怪しくなってきた。

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