持田香織ソロ始動「Every Little Thingから離れた自分」
2008年11月20日10時00分 / 提供:livedoor
1996年8月にシングル「Feel My Heart」でデビューを果たしたEvery Little Thingのヴォーカル、持田香織。2004年10月には敬愛する井上陽水によるプロデュースで「持田香織 produced by井上陽水」としてシングル「いつのまにか少女は」を発売した彼女が、遂にソロプロジェクトを始動する。
Every Little Thingとはまたひと味違う持田の音楽性や個性を全面的に押し出したソロプロジェクト。2009年1月28日には、現在オンエア中の本人出演による「佐藤製薬 BION3」CMで使用されている曲も収録したファーストシングルの発売が決定している。
以下、持田香織からのコメントを全文掲載する。
ソロ活動については、急に思いついたことではありませんでした。
2006年、みなさんのおかげでEvery Little Thingとして十周年を迎えることができました。Every Little Thingを続けることは、たくさんの出逢いや感動を与えていただくことに繋がり、ここ数年は特にそうした多くの機会に恵まれました。
そうした日々のなかで、いつか自分の名義で作品を残す機会があってもいいのかなという思いも生まれてきました。
Every Little Thingとソロの違いを、「こうです」っていう明解に説明できる言葉は、まだ見つかっていません。むしろ私自身、それを知るためにトライしてみたいと思っているのです。
一朗さんと二人になって、自分で歌詞を書くようになって……。悩んだことも、壁にぶつかったこともありました。そんな私なりの葛藤を越えて、まだまだ足りないところもいっぱいあるけど、Every Little Thingの歌をひとつずつ重ねてくることができました。
ただその一方で、Every Little Thingが居心地のいい場所であり、甘えてしまったり頼ってしまう場所にもなっていたんだと思うんです。だからもう一度、私自身にとっての『歌詞を書くこと』や『歌うこと』を見直してみたい、噛み締めてみたい。Every Little Thingから離れた自分が、どんな音楽を奏でて、どんな新しい出逢いに導かれるのか、それを確認してみたくなりました。
もちろんEvery Little Thingはこれからも続いていきます。一朗さんは、常に私のことを見守り、支えてくれてきた人です。私のソロは、ギタリスト・伊藤一朗にとっても初めて経験する季節のはじまりになるかもしれません。そして、そんな一朗さんと一緒に見てみたい世界も、私にはまだまだたくさんあるんです。
面白いなあと感じるのは、ソロといってもまだこれからなのに、『一人なのか』って思ったら、急にEvery Little Thingのアイデアもいろいろ浮かんで来たりすることです。だからEvery Little Thingを支えて下さっているみなさんにはどうかご安心いただき、ちょっとだけお待ちいただけたらとお願い申し上げます。
私はこれまで『あせらない』をモットーに、出来るだけ自分のペースを大切に歩いてきました。でも今はめずらしく『走りたい』っていう気持ちなんです。これは、かなり“やる気”が芽生えているんじゃないかと思っています(笑)。
自分を見つめて、それを飾ることなく音楽にしてみたらどうなるのか。
持田香織の新しい旅に、どうかみなさんもお付き合いいただけたらうれしいです。
では、行ってきます!
持田香織
プロフィール
持田香織 / Every Little Thing ボーカル
1978年3月24日生まれ、東京都出身 A型
1996年8月7日「Feel My Heart」でデビュー。8thシングル「Time goes by」がミリオンセールスを記録し、その後の2ndアルバム「Time to Destination」は400万枚を超える大ヒット作品となる。14thシングル「sure」以降ほぼ全ての楽曲の作詞を担当。
個人としての主な活動
2004年10月20日に、敬愛する井上陽水氏のプロヂュースで、「持田香織 produced by 井上陽水」名義でシングル「いつのまにか少女は」をリリース。2006年には綾瀬はるかのデビュー曲の作詞を、2007年には中島美嘉のアルバム曲の作詞を手掛けている。ゲストボーカルとして、2006年におおはた雄一のアルバムへ、2007年にはDragon Ashのベストアルバムへ参加しPVにも出演。2008年6月にリリースされたDREAMS COME TRUEのシングル「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」のPVに出演。アーティストのクリップに別のアーティストが主役として出演するのは日本の音楽界においては史上初となった。
・Every Little Thing - アーティスト情報
・持田香織オフィシャルサイト(11月20日正午公開)
■関連記事
・日本初!ドリカムPVにELT持田香織が出演(2008年06月10日)
・ELT 持田香織の“いとおしいモノ”達(2008年06月04日)
・Dragon Ash × 持田香織、PVフル公開(2007年08月14日)
・Every Little Thing、10周年記念ライブ(2007年03月08日)
・Every Little Thing 10周年(2006年08月10日)
Every Little Thingとはまたひと味違う持田の音楽性や個性を全面的に押し出したソロプロジェクト。2009年1月28日には、現在オンエア中の本人出演による「佐藤製薬 BION3」CMで使用されている曲も収録したファーストシングルの発売が決定している。
以下、持田香織からのコメントを全文掲載する。
ソロ活動については、急に思いついたことではありませんでした。
2006年、みなさんのおかげでEvery Little Thingとして十周年を迎えることができました。Every Little Thingを続けることは、たくさんの出逢いや感動を与えていただくことに繋がり、ここ数年は特にそうした多くの機会に恵まれました。
そうした日々のなかで、いつか自分の名義で作品を残す機会があってもいいのかなという思いも生まれてきました。
Every Little Thingとソロの違いを、「こうです」っていう明解に説明できる言葉は、まだ見つかっていません。むしろ私自身、それを知るためにトライしてみたいと思っているのです。
一朗さんと二人になって、自分で歌詞を書くようになって……。悩んだことも、壁にぶつかったこともありました。そんな私なりの葛藤を越えて、まだまだ足りないところもいっぱいあるけど、Every Little Thingの歌をひとつずつ重ねてくることができました。
ただその一方で、Every Little Thingが居心地のいい場所であり、甘えてしまったり頼ってしまう場所にもなっていたんだと思うんです。だからもう一度、私自身にとっての『歌詞を書くこと』や『歌うこと』を見直してみたい、噛み締めてみたい。Every Little Thingから離れた自分が、どんな音楽を奏でて、どんな新しい出逢いに導かれるのか、それを確認してみたくなりました。
もちろんEvery Little Thingはこれからも続いていきます。一朗さんは、常に私のことを見守り、支えてくれてきた人です。私のソロは、ギタリスト・伊藤一朗にとっても初めて経験する季節のはじまりになるかもしれません。そして、そんな一朗さんと一緒に見てみたい世界も、私にはまだまだたくさんあるんです。
面白いなあと感じるのは、ソロといってもまだこれからなのに、『一人なのか』って思ったら、急にEvery Little Thingのアイデアもいろいろ浮かんで来たりすることです。だからEvery Little Thingを支えて下さっているみなさんにはどうかご安心いただき、ちょっとだけお待ちいただけたらとお願い申し上げます。
私はこれまで『あせらない』をモットーに、出来るだけ自分のペースを大切に歩いてきました。でも今はめずらしく『走りたい』っていう気持ちなんです。これは、かなり“やる気”が芽生えているんじゃないかと思っています(笑)。
自分を見つめて、それを飾ることなく音楽にしてみたらどうなるのか。
持田香織の新しい旅に、どうかみなさんもお付き合いいただけたらうれしいです。
では、行ってきます!
持田香織
プロフィール
持田香織 / Every Little Thing ボーカル
1978年3月24日生まれ、東京都出身 A型
1996年8月7日「Feel My Heart」でデビュー。8thシングル「Time goes by」がミリオンセールスを記録し、その後の2ndアルバム「Time to Destination」は400万枚を超える大ヒット作品となる。14thシングル「sure」以降ほぼ全ての楽曲の作詞を担当。
個人としての主な活動
2004年10月20日に、敬愛する井上陽水氏のプロヂュースで、「持田香織 produced by 井上陽水」名義でシングル「いつのまにか少女は」をリリース。2006年には綾瀬はるかのデビュー曲の作詞を、2007年には中島美嘉のアルバム曲の作詞を手掛けている。ゲストボーカルとして、2006年におおはた雄一のアルバムへ、2007年にはDragon Ashのベストアルバムへ参加しPVにも出演。2008年6月にリリースされたDREAMS COME TRUEのシングル「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」のPVに出演。アーティストのクリップに別のアーティストが主役として出演するのは日本の音楽界においては史上初となった。
・Every Little Thing - アーティスト情報
・持田香織オフィシャルサイト(11月20日正午公開)
■関連記事
・日本初!ドリカムPVにELT持田香織が出演(2008年06月10日)
・ELT 持田香織の“いとおしいモノ”達(2008年06月04日)
・Dragon Ash × 持田香織、PVフル公開(2007年08月14日)
・Every Little Thing、10周年記念ライブ(2007年03月08日)
・Every Little Thing 10周年(2006年08月10日)
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