マジコンでの起動画面(インターネット掲示板に掲載されていた画像)

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既にお伝えした発売前にゲームロムデータが流出したとされているニンテンドーDS版『クロノトリガー』だが、やはりプロテクトが施されていた。
どうやら今回のプロテクトも手の込んだものになっているようで、ゲームをある程度進行させると先に進めなくなるプロテクトらしい。

これは製品版ではなくエミュレーターで遊んだ際に起こる現象でDSカードからロムデーターを吸い出して起動させるとこのようなプロテクトが発動するようだ。
以前話題になったニンテンドーDS版『ドラゴンクエスト5』はわずか6時間でプロテクトは突破されてしまったが、今回のプロテクトはどの程度のコピー抑止効果があるのだろうか?

詳しいプロテクト内容についてはここに記述できないが、メーカーもプロテクト強化に本腰を入れていることは間違いない。
今回のような状況をみると、将来的にはネットからのアクティベートやハードウェアプロテクトなどの採用もありえそうに思える。
ハードウェアプロテクトの例としては、ニンテンドーDS版の『ギターヒーロー』(アクティビジョン)が近い感じだろう。

Yahoo!知恵袋や某巨大掲示板でもニンテンドーDS版『クロノトリガー』のプロテクトに関しての書き込みがされており、発売前の流出、そのうえプロテクトも解除されたのではゲームメーカーもてんやわんやである。

真のゲームユーザーは製品版を購入しよう!

関連記事:DS版『クロノトリガー』が発売前に流出! 今度のプロテクトは?
参照:クロノトリガー公式サイト

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