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今は牛丼屋しかないけど、昔はアキバにゃ、牛がモ〜モ〜!

おっと、ここが秋葉原電気街ですか? 現在からは想像もつかないけど、これが1950年前後の、われらがアキバのメインストリートだったそうですね。だって、こんな時代なのに、ちゃっかり「ラジオセンター」が賑わってそうなのが、さすが当時から、電気街王者としての風格を漂わせちゃってますよ。

ではでは、なんともレトロなアキバを堪能できる貴重なフォトギャラリーを、続きに置いておきますね。

 

【戦後間もないアキバの貴重写真集…。感動はラヂオから始まった! (写真ギャラリー)】

 

実際に秋葉原へと詣でた、米Gizmodo編集長のBrian Lamも、この写真を見ながら、「オゥ、アキバー、マイガッド」と連発してたのだか、してなかったのだか。ぼくらに馴染みのメーカーの名前だって、すでに当時からチラホラ…。右から左に日本語が流れるとこが、もうなんとも言えません。”ラヂオ”って表記が、なんかグッときちゃいますよね。

ただ不思議なのは、古いはずなのに、どこか新鮮にも感じられるキャッチフレーズです。

 

「声の写真に テープコーダー」

 

「備へよ! 時局下のニュースと娯楽に」

 

こりゃ、今年の歳末大売出しの宣伝文句とかに使うと、意外に受けちゃうかも…

あっ、ちなみに個人的に最もはまったのは、こちらの名前です。「極東無線研究所」って、めっちゃカッコええやん!

 

Brian Lam(湯木進悟)

 

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